映画・テレビ

最終話

Dr.HOUSE4

メンタル:癒しのカルテ

楽しみだった番組がとうとう最終話、、、。

ハウスはどうなるの?
ウィルソンは??
みんなみんなどなるの????
これで完結?
5 ってあるの??
すっごく気になる最後だったなぁ~~

メンタルだって

ジャックはどうなるの?
ベッキーは?
なんかすっごいムカツク終わりかただったけど
悪い奴はこらしめようよ!
あ~~~・・・・
ジャック~~~~・・・・
どこさいくの~~~~・・・・。

終わるものあればはじまるものあって


グレイズアナトミー5

もうはじまってるけど
NCIS

ザ・ユニット

CSI:マイアミ

そしてもうすぐ
BONES

そうだ
ボストンリーガルもはじまるのにゃ。


いやぁ~~~
わくわくだわ。
秋は映画より海外ドラマで満喫といこうかな☆


韓国ドラマ
カインとアベル
これもなかなか面白い。

映画~~!
もっとがんばれよ~~~~!
面白いの作ってくれよ~~~!

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パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本  試写会いってきた。


予告をみてからなんだか気になっていた作品で、
試写会に応募したのも忘れていた^^;
当選ハガキがついてからはなんだかワクワクで、
予告を見たときのカラフルな色彩が頭をよぎる。

なんといってもキャストが豪華!
そしてその俳優陣演じるキャラがまたすごい個性的。
始から最後までみてて飽きない ってこのことじゃないだろか?w

今回の作品は内容もあってか小学生低学年のお子もチラホラ。
上映中、子供のツボにはまるのか
ヤタラと子供の笑い声が聞こえるw
あの笑いかた本気だなwwと感じるひと時。
大人もまた素直に笑える。
そして哀しい部分ありと、
なんとも喜怒哀楽にたけてる作品でありました。


エンドロールまで楽しめるようになっております。
是非最後の   お  し  ま  い   ってところまで観ててほしいです。
家族みんなで観にいってもいいと思いますよ。
子供にはちょい小池栄子の谷間は刺激的かもw?

勝手に採点   ★★★★☆

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幸せの1ページ

幸せの1ページ   試写会いってきた。


とにかくジョディ・フォスターがかわいい。
40過ぎてるなんて思えないほどの愛嬌はいったいどこからでてくるんだろうか??


なぜそんなに潔癖症になったのか?引きこもりの作家。
ペンネームで男をかたり、冒険小説を書き上げる。
小説主人公のアレックス・ローバー。
小説家宅での妄想の中での二人の会話はなにかウケル。


孤島で父が海で遭難し、冒険小説家にSOSのメールを送るニム。

ニム演じるアビゲイル・ブレスリンは ミスリトルサンシャイン で主演を演じた女の子。
ミスリトルのときはまだまだおこちゃまでまるまるとした胴体が子供らしくて
コンテストに出演する純粋にけなげな印象だったのに
今回のニム役は活動的で知識もあって、
料理上手wです。
パパ自慢の娘だというのがスクリーンを通してヒシヒシ伝わってくる。


遭難するパパは ジェラルド・バトラー。
冒険家も演じてなんだか楽しそうに見えるのですが?
わたしはジェラルド大好きwww
肉体派なジェラルドも今回は科学者なので、ちょっとふっくらしてるけど
知的で行動的で、
遭難した海から意地でも還る!という信念がなんともたくましくカッコイイイ!


そんななんだか個性的な3人が
それぞれの冒険を果たしてご対面するまでのお話というのだろうか。
3人そろってからはじまる物語が1ページ目 ってことらしい。
せっかく1ページ目はじまったのに
え~~おわり~~? といった感じもあるのだが
なんだか心が温かくなる楽しい映画でした。


勝手に採点   ★★★☆☆

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パール・ハーバー

パール・ハーバー   を観た。

映画で観るのはこれがはじめて。
戦争関連なものは先行して観るようにしているのだか
なんでか後回しになってしまっていた パール・ハーバー。
おそらくオアフ島にある本物のパール・ハーバーで攻撃当時の映像を
観てしまっているからかもしれない。


映画の内容も哀しいし
痛々しいし
これがきっかけで日本は太平洋戦争に足をつっこみ
とてつもない大きな敵と戦うことになり、
敗戦へのカウントダウンが始まったのではないか。


しかしパール・ハーバー  アリゾナ記念館で映し出される映像は
観ているものの心というか
ものすごく響いて来る。
ここ有名な観光地になっているはずが
日本人の姿は全体の10%に満たないのではないだろか?
ほとんどがアメリカ人・韓国人・その他の国の方々。
そしてアメリカ人のほとんどの人々が上映されている映像を観て
号泣といわんばかり、大粒の涙を流して目に焼き付けている。
その中で1%ほどの我々日本人グループが
なんと冷たい目で見られたことか。
でも、そんな環境の中でも私はアリゾナ記念館に行ってよかったと今も思っている。
日本人が作れば二ホンより
アメリカ人が作ればアメリカより
それは致し方ないと思う。
それぞれ思いが募れば募るほどそうなるにちがいないし。
だからといってはなんだけど
常夏のハワイで夏休み。
ビーチに買い物にと楽しさ三昧もいいかもしれない。
だけど、
日本人が浮かれて遊んでいるそのハワイではかつてこれだけの犠牲や苦痛もあったのだと
自覚して過ごさねばならないと思うのだけれど。
また、このアリゾナ記念館には 日本の魚雷  「人間魚雷 回天 」も展示 してある。
思ったよりも大きいけれど、
でも、これに一人乗り基地に帰ることを許されなかった若い日本人のこともしってほしい。
8月の原爆の日 終戦記念日 と かつての痛み苦しみを思い感じる日が近づいてくる。
夏休みのどこか1日でいいから過去を振り返って勉強してみるのもいいのではないかなぁ。


8月は CSチャンネル シネフィル・イマジカ で 太陽 という映画を放送する予定。
この太陽という作品。
私たちの知らない昭和天皇が描かれている。
外国人の監督が作った映画を鑑賞してみては?
ちょっと違った驚きがあります。
主演の イッセー尾形さんの素晴らしい演技に脱帽です!


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輪廻

久々に観ました     輪廻

ココ最近邦画では   ゲゲゲ とか 妖怪大戦争 だとか
去年の夏は  累ケ淵  だとか
色々公開されましたが
この 輪廻 ほんとによく出来てると思います。


まず、観ていて飽きない。
そして、1シーン1シーン ほんとに細かいところまでよく出来てる。
またなんといっても  優香ちゃんの演技がすごい。
この映画を観たときに   すごい!  って思った。
椎名桔平や他、色々な役者さんでてるにもかかわらず
この輪廻、優香ちゃんなくてはできなかったでしょ。
セリフは少ないけど
でも、目の動きや身体顔の角度。
ちょっとしたところをみてても、この怖さというか不気味さというか、
これは優香ちゃんならではの効果でしょ!と太鼓判押したくなる。


着信アリ や 都市伝説シリーズもあるけれど、でも
この輪廻。
一味二味違います。
昨日も楽しませてもらいました。


さて、
夏といえば怪談・おばけ物が恋しくなりますが、
来週7/21(月)海の日は
日本映画専門チャンネル において、
14:00から1968年の妖怪大戦争にはじまり
妖怪百物語、東海道お化け道中、2005年版妖怪大戦争と妖怪尽くしの夜でゴザイマス。
我が家にはこのシリーズDVD揃っているので既に鑑賞済みですが、
いやいややっぱりテレビでも観ないと!
と、今からワクワクと来週の月曜を楽しみにしています。
新旧の妖怪作品を見比べてみてはいかがですか?
かわいい妖怪たちがいらっしゃぁ~~~い☆と迎えてくれるかも知れません♪

 

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病院坂の首縊りの家

病院坂の首縊りの家 BSにて久々に鑑賞。


ほんとうに久々にこの映画観ました。

昔この映画のCMが印象強くて学校で    びょういんざかのくびくくりのいえ~~ぇ と
おどろおどろしく口々にして遊んだのを覚えてます。


しかしこの映画出演者が豪華です。
出演:石坂浩二(金田一)、佐久間良子(法眼弥生)、桜田淳子(法眼由香利・山内小雪)、菊地勇一(法眼琢也)、入江たか子(五十嵐千鶴)、三条美紀(田辺光枝)、河原裕昌(五十嵐滋)、萩尾みどり(山内冬子)、小林昭二(三之助)、あおい輝彦(山内敏男)、久富惟晴(五十嵐猛蔵)、ピーター(吉沢平次)、林ゆたか(佐川哲)、早田文次(秋山武彦)、山本伸吾(原田雅美)、小沢栄太郎(本條徳兵衛)、清水紘治(本條直吉)、草笛光子(雨宮じゅん)、白石加代子(宮坂すみ)、三谷昇(石切鑑識課員)、常田富士男(権堂)、三木のり平(野呂十次)、横溝正史(推理作家)、草刈正雄(日夏黙太郎)、加藤武(等々力警部)、岡本信人(阪東刑事)、大滝秀治(加納巡査)、中井貴恵(妙ちゃん)、林一夫(花園大尉)、他
ウィキペディアさんより拝借     感謝です。


その中でヒトキワ光って見えるのが桜田淳子さんなんです。
くっくくく~~ぅ♪ の淳子さん。
この映画見てるとほんとキレイ。
演技だっていいんです。
一人二役の難しい演技を表情・しぐさ・語り色々使い分けて性格が正反対なる二人を演じてます。
や~~引退しちゃったのがもったないわ。
歌も好きだったけど、役者さんの道でもっと拓けたんじゃないのかな。
や~~もったない。


監督は市川昆。
流石!カメラワーク・カット割、いろいろいろいろほんと隙がないです。
観てて目が離せないからなにかするでもCMまで待ってしまう^^;
原作は横溝正史。
岡山や他の地方を描くことがおおいんだけど、今回の病院坂は東京が舞台。
だからセットや風景や衣装なんかもちょっと都会っぽく描かれている。
事件も昭和28年から48年までと20年に及ぶ。
だからちゃんと観てないと時代背景に自分のノウミソがついていけなくなる^^;

などといいながらも
今回も楽しませていただきました。
昔の映画はいいなぁ~~~~~☆

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市川雷蔵

若親分   って映画知ってますか?


海軍仕官あがりのやくざの若親分が大活躍する映画です。(あまりに、、、説明簡単すぎるかも。。)

市川雷蔵カッコいんですよー

でも私は子分の成田三樹夫がイイ!w

カッコイイ!!!!

てかむかぁ~~しからファンなんです。

亡くなった時のニュースみてショックをうけたっけ、、、

そして

今夜はその 若親分 第2弾

若親分出獄   の放送です。

CS 日本映画専門チャンネルにて 22:00から。

いやーーーーみなくちゃ。

して来週は

若親分喧嘩状

らしいw

いやーーーーーー雷蔵さん・三樹夫さん

楽しみですら~~~~ぁ

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火垂の墓

Photo


火垂の墓  試写会行ってきた。
実写版映画になるのははじめて。
アニメやドラマなどでは既に放映済み。
いままでのアニメとドラマでの素晴らしさがあったので

今回の映画化いったいどんなふうに作るのだろう。

と考えたりしながらの鑑賞となりました。

はじまりすぐ今までのものとは違うな というのが解る。
今までは 僕が新死んでしまう ことからはじまっていたかと思うが
空襲で焼かれている町を上空から見下ろすところから始まる。
そして焼けどをおったお母さんのもとへ。
はじめて火垂の墓を観る人はこれでもいいかもしれない。
でも、これから見なければならない兄妹のことがかすんでしまうように見えた。

身体の弱いお母さんは松田聖子。
痩せているからいいかも知れないけれど
こんなこと書いちゃ批判されるかもしれないけれど
物足りない。
演技?学芸会?とゆーか
なんで松田聖子を使ったのか理解できない。
海軍大尉さんの奥さんで身体が弱くて、子供が二人。
でもちょい世間ずれしすぎ。
子供らも当然世間ずれしている。
この様子を見ただけでも戦災孤児になったこの子達は負けて仕舞うだろうな
と先が読めてしまうかも。
どれもこれも台本・演技指導どおりといわれたらそれまでだけど
何か変。
しかし
今回子役の女の子。
すごいわ。
ピーピー泣くところとか
わがままこねるとこ
ちょい泣きまねこくところなんか
かわいいんだけど おいコラ!いいかげんにせえや! と叱りたくなる。
                     マルデウチノイモウトノチビナコロニソックリヤ
素晴らしい演技していたと思う。
兄ちゃんは兄ちゃんで心強いような頼りないような。
なんかよくわからん存在だし。
演じている男子、
持病あるならそれなりの
病弱ならそれなりの
演技に深みがありません。
セリフも棒読み。
・・・・・・・・・・・・。
見方厳しいですかね~

シーンのなかで
おばちゃんの松坂慶子とおかあちゃんの着物で
モメにモメまくって家を飛び出るのだが
なんでこんなに着物にこだわるのか。
そのへんちっとも描かれて無い。
これだけ  おかあちゃんの着物や!返せ!   と
大人相手にケンカ売るんだから
それなりのエピソードがあってもいいように思う。
いやしかし
松坂慶子の憎たらしいおばちゃん。
すごいわ。
イヤミ臭くて。
あんなおばちゃんホントにいるものね。
後ろからトンカチで殴りたくなる。
殴りたくなる気持ちを起こさせるほど素晴らしいおばちゃんだった。

それと
場面転換が悪い。
まるで細切れにとったフィルムを話の順番にあわせてくっつけたよう。
自然な流れで最後まで観るということは出来ないと思う。
みんな素晴らしい演技をしているのにもったいない。
ほんとにもったいない。
この辺は作る側のお粗末さといいましょうか
歴史を甘くみてない?
いままで戦争に関する映画は子供の頃から色々見てきています。
でも、こんなに大雑把で
描ききれていなくて細切れなのは初めてです。


そんなちょっとちょっとのことが気になって
落ち着いて鑑賞できなかったのは事実です。
アニメ・ドラマでは涙なくては。。といった感じだったのに
今回はちっとも。
しかし、一緒に観にいった母は
自分が子供のころに体験したことを思い出し、
兄妹に自分を重ね合わせているようで
感慨深げでした。
それだけでも観にいってよかったかな という感じです。

戦争映画をまだ体験していない子供さんにはおすすめかもしれません。
たぶん


勝手に採点     ★★☆☆☆

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レイダース/失われたアーク《聖櫃》

テレビ朝日で観賞。


やっぱり今回の編集も酷かった。。
編集さることながら吹き替えもなんだかイメージちがっちゃうし。
なのでせめて音声はオリジナルでと思い字幕版で鑑賞することに。


はぁ~ちょっと安心。
インディはやっぱりあの声で
サリーだってあの声だから存在感あるし。
マリオンだってあのガラッパチな感じはオリジナルでないと。
ベロックのイヤミ臭い言い方だってあの声ならでは。
マーカスの頼りなさげなでも人生の先輩なのよ的な気取りの無い話し方。
ん~~
文明の力こんなときにありがたいと思ってしまう。

劇場公開当時のCMで大きな石の丸い玉がインディを追いかけるシーンを見たときに
「こりゃみないかないと!!!」と
やっぱアメリカすごいじゃん!と幾度と思ったことか。
そして劇場で観たときの感動ったら。
当時は今のように完全入れ替え制なんてものがなかったので
朝入れば一日映画館の中に入れたわけで、
同じ作品にもかかわらず2度3度とおなかすくまで眠くなるまで
眠くなったらそこで寝て目が覚めたらまた観始める。
そんな時間が楽しめた時代が懐かしいなぁ~。


そのかいあってか
ムービーウォーカー携帯サイトでインディ検定なるもの実施中。
第1ステージ
第2ステージとも一発合格ですよん♪
第3ステージは6/24UP。
待ち遠しいです。
でも第4ステージまであるような。。w
検定終了まではまだ道が長そうです。

勝手に採点  ★★☆☆☆(ホントに編集さん!もっと頑張って!)

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国   先行上映観てきた。


4月に前売り券を購入し
それは大事に大事にチケットを保存し
やっとやってきた上映日。
超ワクワクです。

昔ながらの音楽とイデタチと
それでも パパとマーカスが亡くなって写真におさまってるのはなんだか哀しい。
インディが大学に戻ると一番最初の出番は毎回マーカスだった。
そのマーカスいないんだな、、と思い
じゃ、、サラーは???どうした??
と思っていたらサラーは今回出番がありませんでした。

今回インディがパパになっていることが判明し
そのお相手だったのは レイダース/失われたアーク《聖櫃》 でのマドンナだったマリオンです。
じゃじゃ馬で勝気な彼女。
レイダースの頃からなんではやく結婚しないんだべ?と思っていたけど
インディが結婚しないのはマリオン並にシゲキのある女性がいなかったかららしい。

こんなみんな年とってそれぞれの道を歩んできた末の今回の冒険。
しょっぱなから見せ場が続きます。
アクション続でワクワクニヤニヤみていて飽きがきません。
ただ今回なにか無理してませんか???というのが結論。
文明色々あるけれど
異性人?
いやはややっぱり人間しょ。と
いろんな説がありますが
最後アレだしちゃって・・・・・・わたしはチョット哀しかった。。。
アレよ?アレ。
スター・ウォーズでも未知との遭遇でもないのよ??
ネタ切れなんでしょうか。。
それとも次回作のためになにかとっておいてあるからなんでしょうか。
わたしは昔ながらのインディご一行様の冒険が楽しみだな。。
でも、やっぱりインディ・ジョーンズは大好きです。
インディ3世も登場したことだし。
これから先、どのような展開になるのか楽しみにすることにします。
ビバ!インディ!

昨夜   最後の聖戦  テレビで観ました。
これが。。。ひどい。。。。
TV局さん。
あまりにひどい編集のしかたはやめましょう。
アレじゃ名作が台無しです。
だから地上波の映画視聴率さがっちゃうんですよ。
CMスポンサーへの気遣いもあるのでしょうけれど
でも、それにあわせて大事な・ワンポイントお洒落な演出
みーーーーんなカットってどーゆーこと??
ひどいわー。
これが本物だって 観て勘違いする人いたらどうするの??
・・・・・・・・・
ほんとに酷い日曜洋画劇場でした。
来週6/22は  レイダース/失われたアーク が放送です。
これも酷いカットの応酬なんでしょうか。
いままで何十回とビデオ・DVDで鑑賞して字幕や英語のセリフも何気にあたまにはいっているのに。。
これまた裏切られちゃうのかしら、、、。
お願いですから無理な編集しないで下さい。

勝手に採点      クリスタルは★★★★☆
             テレビ放映は★★☆☆☆


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クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ   試写会行ってきた。

原作本あるし
ドラマにもなった。
そして映画化に。

日航機が群馬県長野県境あたりからレーダーから消えた

23年前
誰もがテレビにラジオに新聞に釘付けになった。
木がなぎ倒されて細切れになった金属の物体から出る煙の中に
座席らしきもの
衣類らしきもの
なにか固まりのようなもの
上空から事故現場を映すカメラの中には
ジャンボ機などという大きなものは見当たらなかった。
それだけひどい有様だった。
その中で生存者がいた  と報道されて耳にしたときは見ず知らずの人とはいえ
すごく喜びにわいたのを覚えている。


そんな惨状の中警察・自衛隊・消防・医師・報道
ありとあらゆる人たちが道なき道を登り
後に発表された  御巣鷹山  の事故現場へと。
その報道の真っ只中にいた北関東新聞の1週間を描くこの作品。
映画の中といえ、
過去の事故といえども


羽田発大阪行き日航123便乗客乗員524名が墜落した模様


とニュース速報で共同通信の速報でと耳にした瞬間なんともいいがたい鳥肌が立った。
自然と自分がテレビで新聞で目にした報道の様子が脳裏をよぎる。
公表された遺品・遺書。
そういったものまでフラッシュバックする。


地方新聞社の話だけではなく
この事故のことをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。
520名もの人生がここで終わりにさせられた事故のこと。


1985年8月12日
23年の時が経ち遺族の中には慰霊登山が難しくなった年代の方も居られる。
マスコミの報道も減少してきている。
でも忘れないでほしい事件・事故だってある。
この映画が公開されその後残されることによって
いつの時代にも見ることができ、忘れ去られることの無くなったことがうれしい。


出来るだけ色々な年代の色々な人に観てもらいたい作品です。

勝手に採点    ★★★★☆


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奇跡のシンフォニー

奇跡のシンフォニー    試写会行って来た。

Img01

大分まえに劇場で予告を観てからすごく観たかった作品です。
想像からストーリーは簡単なものだろうし
でも、登場人物がなにかとても魅力的だったし、
フレディ・ハイモア と ロビン・ウィリアムズ  が出ているだけで
どこかワクワクとしたものを感じていたので。


はじまりが  背の高く生い茂った草原のなかで
エヴァン(フレディ)が風の音や草の音、
自然の音を味方につけて指揮をする。


わたしは風が嫌いです。
だから草が波打つようにうごめくのをみてるとき気持悪くなってしまった^^;
あの、人間とは違った命をもっているような動きというか
異次元の生命体みたいなものというか
とにかく目が回るようで具合が悪くなった。

でもこの子はなんでも命=音楽というか
生活=音楽というか
自分を取り巻く宇宙が音楽なんだろうな。
とても前向きな生き方です。


Img11


ただ、このストーリー。
彼に音楽の才能あるんだろうな と思わせる場面は多々あるものの
その進み具合というか
シチュエーションというか
無理があるのはご愛嬌なんだろか?
ちょっとちょっとしたシーンには
あとあと    そっかーあれがこうなんだ  とか(すっごく漠然とした書きかただしw)
偶然にもほどがあるしょ?   というか。
昔日本のドラマであった 赤いシリーズ の不幸そのものをモチーフに
そこに音楽の才能と未だ見ぬ父母の存在を信じて都会を彷徨う。
故にすごく解りやすいストーリー。
だけど、その解りやすさが安心というか
終わりが幸せな方向にいってる満足感というか。


この作品、いま思い起こせば最終的には誰一人として不幸にはなってないってことかな?
寂しい思いをする人もいるけれど、でもこの出来事を発端にいい方向へ行くんじゃないかって気持にもさせてくれる。
序盤にワシントン広場でギターとハーモニカを同時演奏する音楽家が美しい音色を奏でるのだが
ラストのシーンでそっかー、、、、、、と思わせる場面も。
エヴァン・ライラ・ルイス・アーサー・ウィザード
登場する人物すべてが魅力的。
だからみんなを応援したくなる。
だからみんなに幸せになってもらいたい。
この映画を観ながら誰もが同じ気持になったとおもう。
涙が流れてもアタタカイ涙だと思います。
幸せな気持になりたくなったらこの映画おすすめです。
デート・お友達と一緒もいいけれど
母子で観にいかれるのもいいと思いますよ。


勝手に採点    ★★★★☆


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コーンブレッド

コーンブレッド食べたことありますか?

映画  グリーンマイル で囚人の大男が看守のトム・ハンクスに死刑になる前の最後のご馳走を
「ボスの奥さんの作ったコーンブレッドが食べたい」 っていうシーンがあって、
ものすごく興味があって、映画のシーン見た限りではパンぽくないし
なんかバサバサ?してっぽいし。


そのコーンブレッドが最近手に入りやすくなり
ここのところヒマさえあれば買いにいってるw

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くちいっぱいにとうもろこしの甘みがひろがって
シットリなんだけどちょっとサックリ。
つぶつぶのコーンのほかにもホール状のコーンもはいっていて
噛むとプチプチとコーンの食感が楽しめる。

こんな美味しいものだったんだ♡

大きさのワリにはちょっとお値段はるけれど
でも、グリーンマイル観て気になっている人でまだ食べたことの無い人
試してみる価値あると思います☆


お店はココですよ。


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西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ      WOWOW試写会に行って来た。


Photo

自然に癒されます。

その場で深呼吸がしたくなるような自然がいっぱいな映画です。

そこに西の魔女が住んでいます。

まるっきり外国人の顔だちからすごくキレイな日本語が出てきます。

だけれど  アイ・ノウ っていうところだけはちゃんと外国人。


まいとおばあちゃんを感じながら観るのもいいですが
まいを自分に置き換えて観てみると
もっとばあちゃん孝行すればよかったな。。
とか、
自分がばあちゃんの年になったときにこんな風に自然の中で
素敵な生活ができるだろうか
とか、
そんないろいろなものが感じられたり見えてくるかもしれません。


劇場内の若い男の子が最後のシーンをみて
涙を拭っていたのが見えたときに
まだまだ日本大丈夫かな     と思ったなぁ。


きっと誰もがあたたかく、忘れていた何かを思い出す映画だと思います。

勝手に採点      ★★★★☆


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BUG/バグ

BUG/バグ  試写会行ってきた。

シネトレさんの試写会ははじめて参加。
会場探すのに倉庫の周りをウロウロしてしまったw


さて、この作品。
子供を失い、服役していた元夫が釈放され突然の訪問。
そんな心と体が病んでいるときに現れた友達曰く「無害な人」ピーター。

いやーーーーーー。
無害な人間なんていないって。
一緒にいればどこかし自分の領域は犯されて
下手すれば殺されちゃうかも・・・とまで考えられないのか? としょっぱなから思わせる。
ごもっともらしいことを並べてしゃべりたくるのもこの手の精神の持ち主の特徴でもあろうか?
はじまりがのんべんたらりとはじまって
BUG・虫  いつどこにでてくるの?
やーーーよくこんなモーテルにアパート代わりに住んでるな。
この生活時点でこの女性アグネスもどこかやられちゃってる気がします。


そんな無害な男だったはずのピーターと交渉持ってしまったのがいけないんでしょうねー。
だってどっからみたってこのピーター。
無害な人間には見えませんから。
精神状態が安定してる人間からみれば、
一人で酒場に現れて
今夜泊まる宿も無い。
妙に警戒心が強くて
追われてるなどと言う。
交渉後ウトウトしていたら虫に食われた?
それも見えないじゃん?
でもこの人には見えてるのね。
それがアグネスにも見え始めちゃったからなんだかタイヘン。


この二人似てるんでしょうね。
だから誰がどうするわけで無いけど共鳴し合って
それぞれに必要な相手になってしまったんだねー。
だから、二人にしかみえない虫・BUGがあったっておかしくは無いんだけれど、
それが正常な状態ではないから隔離・治そうとする人が現れるし追うし。
でもねーー
こんな異常性をもって部屋にこもりっきりになって
部屋中アルミ箔張り巡らすようになっては誰もなにも手をつけないほうがいいってこともあるんじゃないかな。
ピーターとアグネスがどうなるかわからんよー。
でも二人が望んでしたことなら虫が卵産もうとそれを取り除こうと
だれかれ干渉してもしょうがないような、、
おせっかいな政府の回し者なんていわれて
挙句にうまくできたロボットだなんていわれて包丁でグサグサ刺されて絶命しちゃ。。。
正常な人間の命まで危ういでしょ。

自虐的な痛そうーーーなシーンがありますが
でもまさか身包み剥いじゃう?みたいな残酷なシーンはありません。
R-15なのはSEXシーンがあるから?それとも痛そうなシーンとグサグサシーンがあるから?
などと考えながら観てた。
もっとグロい残酷なシーンが続く映画は多々あります。
それを期待してみてはいけませんよ。
人間の精神が崩壊する過程→行き着いた結果
このようなものを観察する という形の映画になるのかもしれません。

終わりは想像以上にあっけないです。
もうちょい終わりにひねりがあれば   BUG/バグⅡ  なんてのもあるかもしれない?
と、感じたチョイ物足りなさを感じた作品でした。

でも、
なんだかんだ言っても 面白い ですよww
こんなのもアリだとわたしは思います。


勝手に採点     ★★☆☆☆

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キリング・フィールド

キリング・フィールド

AXNにて鑑賞。

何年ぶりの鑑賞だろうか。
1984年公開時、大人の街日比谷の映画館に行って鑑賞したのを覚えている。
そして、日本では平和が当たり前の現代社会において、外国・しかもそんなに遠くないカンボジアでの事実。
CMで観た予告の数倍も数十倍もショックな場面に目が釘付けになった。
好奇心の釘付けではなく、事実と向き合うことの大事さにスクリーンから目を離すことが許されないのでは、、
という思いが目を釘づけにさせた。
その時の劇場内は観ているもの観客がプランの立場や仲間の外国人に感情移入しており、
プランを亡命させようと仲間の外国人記者仲間が作る偽造パスポートが偽造がバレ、プランをカンボジアに残すほかなくなったときのシーンを観ていた時の観客の溜息。
そして、ラストシーン イマジンが流れる中でのプランとアメリカ人記者との再開の抱擁。
劇場を出る観客の気持が最後の最後で少し温められた気持になったような気がした。


そして、昨日のテレビでの鑑賞。
改めて観るキリング・フィールド。
やはり観ていて切なく・悲しく・痛み・苦しみ。。etc・・
こんなことはあってはならない。
1998年ポル・ポトは死去した。
しかし、内戦時代に埋められた地雷は未だ取り去ることができない。
何年・何十年経ってもカンボジア国民が安心して農作業を営み、生活できる日が来るのかわからない。

映画の中での子供たちの暗い瞳が忘れられない。


勝手に採点   ★★★★☆

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GALACTICA/ギャラクティカ

シネマカフェさんの試写会

GALACTICA/ギャラクティカドラマ試写会に行ってきた。

場所は表参道 神宮前小学校のある細い通りを行ったオシャレなビルの2階。
案内の方が立っておられたので迷わなかったけれど、
だれもいなくて看板なければおそらく迷子^^;
迷うことなく間違えることなく無事に到着すると
受付入り口で 「お写真よろしいですか?」と^^;
アハハハハハハハハハハハハ^^;;写真は苦手だと言ったんだけど
「皆さんに、、」と言われればナカナカ断ることも出来ずパチリ。
お土産のギャラクティカTシャツとエビアンいただいて中にはいると
小さなホールのようなスタジオに
赤い座り心地のよさそうな一人がけのイスがなんとなくの間を置いて
セットしてあって、昼間の暑い外とはうってかわって
エアコンの効いた涼しい会場での鑑賞となりました。


ゲストに 清水節 さんが見えて、作品の紹介をしていただきました。
4つのSがキーワードです   と聞かされて
んーーーーーーよく覚えてません^^;
やっぱどんなときもペンとメモは持って歩かないと。。。と
改めて教訓。
バックを変えるとナカナカうまくいかないものです。

なんだかんだと上映開始の時間がすぎて
15:30開始の予定が16:00近くなり、
さてさて、、メンバーも揃ったところで鑑賞会始まりです。


序章というだけあって
登場人物の紹介とギャラクティカの置かれる立場が淡々の描かれていました。
正直物足りなさを感じました。
まぁ最初ですからあまり派手な演出もなく
かといって、これをみていないとその後の展開についていけなくなる感もあり、
内容を理解しようと必死にimpactimpact
と、いうのがエンエン続くの?と思ったら、
1時間ちょっと経ったあたりからこれがなんとも面白くなってきた。
艦長さんが魅力的♡
わたしはこの手の俳優さんに弱いです^^;
またその息子のアポロもカッコいいです。
して女性クルーのスターバックが魅力的。
ワルガキくさい、でも女性のナイーブさを併せ持ったステキなキャラクターです。
と、このほか
胡散臭い天才科学者もいれば
女性のいい面悪い面両方出しちゃう新大統領などなど
いろいろなメンバーがひとつの空母にのり
サイロンと呼ばれる人間が生み出した機械生命体(人型サイロン)の叛乱と存在の恐怖と戦う。
空母に紛れ込んでる??だれがサイロンなのか。
タイプは12だという。
疑い疑われ、人類最後の生存者たちの命を乗せて
空母ギャラクティカは伝説の clover地球clover を目指して、、、、


と、、なんともいいところで次をご覧下さいになったしまった。
DVD出るまで先はわからんのね、、

作品と話はちがうけど
わたしも本当は2人で参加の予定だったけれど
前日の夜に1人で行くことになってしまって
空席を作ってしまうことになってしまい、本当に申し訳ない気持ちでイッパイだったのだけれど、
それ以上に空席の多さにガッカリ。。
せっかく当たったのに。。
観たくて応募したけれど当たらずにこられなかった人もいると思うと。。
試写の休憩には冷たい飲み物とマドレーヌまで用意していただいて。
お昼抜きだったわたしはどれだけ助かったことかcrying
色々な心配りをしていただいたスタッフのみなさん、
そして、作品のツボを解りやすく解説してくださった清水さん。
どうもありがとうございました。


と!!
おぅおぅおぅ??
ギャラクティカネットで検索・・・・・・・・・
DVD宣伝のタメの試写会だったんだけど、、
某CSチャンネルで見れる!?
オオオオオオ、、w
何気に嬉しい♪
書いちゃまずかったかな^^;;;;


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クンドゥン

クンドゥン をWOWOWで鑑賞。


ダライ・ラマ14世を描いた作品です。


ウィキペディアダライ・ラマ法王日本代表部事務所のHPなどで拝見してましたが、
それを映像化している中ではとても興味深く観ました。


この作品がいいものなのか
悪いものなのか
正しいものなのか
そうでないのか


私には一切わかりません。

ただ、
み仏に仕える身である限り
非暴力を貫き、
いまだに母国チベットへ帰ることができない事実は嘘でもなんでもないと見ました。

北京五輪が目前に迫り
日本にも聖火が来ました。
しかし万端平和なものにはなりませんでした。
いまこの近代化するむ時代になかにありながら
報道が国家に支配されている事実もあります。

そのようなことを改めて考えさせられる作品でした。


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光州5.18

光州5.18 ・工藤新太郎ミニライブ 試写会行ってきた。


P1000146

1980年におきたこの事件。
<光州事件を振り返る>
知るのはもっと後でした。
中国の天安門事件のようにテレビで大々的に報道されることもなく
だけどこの事件を知ってすごく知りたいと思ったし、
韓国の人々の団結力や協調性。
また、儒教の教えからだというけれど
父母目上の人を大切にし、尊敬し、
皆に愛をという国民性にすごく興味があった。


この映画を観て
その国民ひとりひとりがだれのために戦ったのか。
守りたかったものは何なのか。
すごく伝わってきた。
一般市民が軍に立ち向かうすごさ。
団結力。
素晴らしいです。
こんなにも素晴らしい民衆に対してなんの躊躇もせずに
銃を発砲し、殴り。
目の前にある命をいとも簡単に好きなように痛めつける。
同じ国民なのに。
自分が兵役を終え、一般の民衆であったらどうするのか。
軍のトップは自分の権力・利益だけでなくもっと痛みを知るべきだったと思う。
この時に産まれたこどもは27歳に。
前線にいた当時25歳ぐらいのひとならば52歳になる。
みな青春時代をどのような気持ですごしてきてんだろう。


あまりに重い。
辛い。
でも現実にあったことなのだから向い合わなければならない。
この映画をたくさんの人に観てもらいたいと思った。
平和な日本では考えもつかない出来事である。
だけど本当にあったということを知ったほうがいいと思う。

なにもないんだから、こんなの観なくてもいいじゃん。
いまが十分幸せだし。

などと簡単に思えなくなる。


ひとつひとつの命が消えていくシーンが続きます。
あまりのむごさに涙が絶えません。
こんなことは二度とあってはならない。
それだけしかない。


予告観れます。


工藤慎太郎さんのトーク・ミニライブ素晴らしかったです。
こんな風にくらべては失礼かとおもうけれど
尾崎豊さんを思いました。
声質似てるなとおもったけど
歌に込めるメセージがすごく似てるような気がしました。

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つぐない

先日あたった鑑賞券で  つぐない 観てきました。

原作    贖罪   です。


罪をあがなう
どうなんだろう。
ひとつの嘘が
嫉妬が
無実の人を落としいれ
その人生を台無しにし
自分の姉の人生をも狂わせる。

罪を贖うことはできたのか。
観終わって思った。


これでつぐなえたのではないかと思うのは書いた本人だけではないかって。
想像の世界で二人を幸せにするのはいとも簡単だ。
だが二人の人生はもどってこない。
時代背景も含み
とても哀しい映画だと思う。
笑いの場面なんてミジンもない。
ジョークもない。
淡々と日々流れ
人生も流れて行き
流されたまま終わりを迎える。

なんと表現したらいいのか解らない。
なので
おすすめできる映画かどうかもわからない。
でも、観て後悔の無い考えさせられる映画だった。

勝手に採点   ★★★☆☆
 

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ハンティング・パーティー

ハンティング・パーティー  試写会行ってきた。


始まりの爆発音
銃声


平和な日本にいるかぎり聞くことの無い音。
この音にビビッた。
テレビドラマやニュースで聞く音とは全く違う。
乾燥した
この音を発するものが人の命を奪うのか
と考え直してしまうほど無機質な音。

戦場のシーンから始まるこの映画は
現実に未だ各地で起きている紛争・戦争。
それがテレビのヤラセでも作り物でもないということを実感させられる。

そのなかでテレビ界を追放されたリチャード・ギア演じるサイモンが一人の人物を狩に出かける。
かつての仲間や新人クルーとともに。


男臭い映画かも。
でもわたしはこの手の映画大好き。
包みかくさず。
情に流されることなく。
自信の目的を果たすために突っ走る。
生きるか死ぬかあとは運次第。
こんな生き方にあこがれる。
憧れながら観ていても、実際におきている紛争・戦争を考えると
ところどころ涙が流れる。
同じ種別で殺しあうのは人間だけ。
そんな話をどこかで聞いた。
どんな理由があろうともこんな殺しあっての世界、おかしいとしか思えない。
難しいことは考えなくとも人一人の命が意図も簡単に終結させられる。
こんなシーンの繰り返される中にも
笑いもあり、アクションあり
ハラハラドキドキで
終盤3人が小屋に吊るされたときはもう終わりか!ともさえ思う。


しかし
ここで終わらないのが映画のいいところ。
起承転結・転結・結 ぐらいな感じでドンドン見る手を引き込む。

ラストのシーンはどこかでほぞ笑う自分がいるのがおかしかった。


やっぱり悪いやつは懲らしめられなくてはいけません!


この一言に尽きる!
リチャード・ギアのこの年代におけるオーラのすごさ。
カッコイイです。
走る後姿の脚の長さにまた感動。
髪はボサボサ無精髭だけど
前に戸田奈津子さんが言っていた
「彼は普段髪はボサボサで髭もそらないで無精髭で」というのを思い出し、
あ~このことかww
と、勝手に想像しご満悦なのでありました。


勝手に採点 ★★★★☆

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つぐない

つぐない     劇場鑑賞券があたった~movie


eiga.com さんのレビューを書いて「つぐない」劇場鑑賞券を当てよう★で当選。
やってみるものですねー。
いろいろなサイトへの試写会や鑑賞券応募はしてますが
そのなかでのイベント的なものはいままでしたことがなかったので^^;

P1000132


予告を観てから気になってた作品です。

Wallpaper_1_1680

登場する役者さんみんなキレイなんですね。。
目の保養に行ってきますdelicious

洋画★シネフィルさんでは
ハンティング・パーティー試写会当選なので、
今週は映画三昧な週を過ごそうかなと思います。
きょうも朝からWOWOW や CSで映画と海外とテレビ三昧な日を送っております。

天気の悪い日はあったかい部屋これが一番かもしれませんflair

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あの空をおぼえてる

あの空をおぼえてる 試写会にいってきた。

Index_bg_01


あの空      いつの空だろう。

家族で旅行で飛行機にのった?

なんだろう・・・・・・・・・・・

かわいらしいオープニングのスクリーンを観ながら疑問に思っていた。


あ~
この空か~~

題の由来は最初の5分ぐらいで解った気がした。
でも、この空の出来事をいかに人にわかってもらうか。
最後まで映画を観なくともピンとくる人もいれば、
最後まで観ても解らない人もいるかもなー。。。
人の生き死にを映像化して観るというのは難しいものであるとおもうし、
あなたの知らない世界 ではないけれど、なにがし自分が経験していたりすると
あ~そうそう。こんなことあったんだよ~。などと妙に理解してしまったり。


この作品とにかく  広田亮平君  が頑張ってます。
小学4年生の男のが背負わなくてはいけなくなった事実。
その背負った荷物をまわりの大人が軽くしてあげないとならないのに、
一番手を差し伸べてほしい親が差し伸べてくれないとしたら・・・。
重いよね。
でも泣いちゃったら背負えなくなって自分が負けちゃうのが解るから
手紙に託してるんだよね。


大人の目線で観ないで
小学生の自分に戻った気持ちで観て下さい。


とお願いしたいです。
すれば自然と大人となったいまの自分がどのようにしたら立ち直っていけるか。
解るような気がします。
簡単なことではないかも知れないけれど
何かの助けになる気がします。


人は強くなれるんだ      って思いました。


勝手に採点  ★★★☆☆

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ユア・マイ・サンシャイン

ユア・マイ・サンシャイン

深夜WOWOWで鑑賞。


一途な思いが心を打ちます。
あまりの一途さに涙がこみ上げてきます。
簡単に人を殺めたり傷つけたりという時代に
こんなに人を思いやる物語があることが救いになりました。

一目惚れがここまで人生を熱くするの?と思うほどひたむきで
その思いを受け入れながらも、自分を不幸にも戻してでも相手を思いやる心。
見れば見るほど胸が痛くなります。


村の青年ソクチュンは可愛らしいウナに一目惚れをし、
ウナは彼をおじさんと呼び、
でも日々多少の時間を過ごすうちに彼の愛を受け止める。
だけれどもウナはHIVに感染していた。
そしてウナ=オップンの嘗ての夫が現れる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

決して順風満帆幸せな結末と言えないかもしれないけれど、
でも、何があっても最後まで愛することを誓ったソクチュンの一途さ。
これが実話というから驚きでもある。


生描写も多少あるけれど
過激なものは無いとみました。
R-15指定なのが残念です。
小学生の高学年だったら観てもいいのでは?と思います。
人を大事にすることを学べると思うのですけれど。

WOWOWさん
機会があればもう少し早い時間帯での放送をお願いしたいです。
もう1回観たいな~bearing


予告観れます★
ユア・マイ・サンシャイン


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黒い家

黒い家 ブロガー試写会いってきた。
会場は久々に訪れる FS汐留。
こじんまりしているけど、足元がゆったりしていて座席もいいので
お気に入りの劇場です。

P1000124_2

『黒い家』


オープニングは普通に
新人保険外交員さんが初出勤のところから始まります。
ただ、画面がどよ~~~んとしていて
これから起こる恐怖というか狂気というか
それを暗示しているかのような雰囲気です。
韓国映画ってこーゆーところすっごく凝ってると思います。
そそるというか
かきたてるというか。

出来事のおこりは
「自殺でも保険金おりますか」 という
これから私死にますけど・・・っぽく聞こえるような電話から。
この電話と取り次いじゃったのが運なんでしょうな。
でも、原作読んで日本版黒い家知ってる人には
この先に起こる狂気事件のことはもう読めてしまうかなぁー。
原作がとにかく強烈なので、この強烈さをどのように映像化するんだろう・・・
まずそれを気にしながらも話はどんどん進んでいきます。
原作のイメージを壊さず、また期待を裏切らず。
いいですよ~。

残酷なシーン有、血も流れますが、
この作品は心理戦というのでしょうか。
精神を病んだ人たちとの格闘。
そして次々と出る犠牲者。
踏み切りのシーンでは
「すっげ!アッタマイイ!!!!」と関心してしまう罠。


ただ残念なところはカメラカットが ブツ っという感じだったのが残念でした。
もっとギリギリなところで ブツ と切れるならばそれはまた素晴らしい心理戦だったのでは?
などと、、生意気言ってみみちゃったりします^^;
しか~し
音響効果はいいと思いました。
ドキ!ウ”ウウウウウ、、  と感じたところはやっぱり音でした。
ゾーーーーっと寒気もするし
そして画像の色居合い。
陰気な、よろしくない空気の流れ方。
素晴らしいと思いました。



公開される劇場が少ないのが残念です。
もっと身近に足が運べる劇場が多ければ前作(日本版)や
原作と見比べ読み比べができるのになーーーと。
それが残念でしょうがないです。
私も試写会当たるまではどこに見に行こう。。と悩んでいましたから。

もし今後なにか企画を作るのでしたら
是非、日本版&韓国版2本立て  といのがいいなー と思うお彼岸でした。


お土産いただきました。
P1000123

P1000122_2


ゆびぱっちんです。
お話のわりに土産がかわいいので
心の隅で   プスcatface と笑った一品です。


帰りは 日テレ地下にある ドーナツプラント さんへ。
ここでドーナツしこたま買って帰りました。
おいしんですよ~~~heart02
大好物のひとつです♪


そうそうー
最近気になるのが劇場内でのマナーの悪さ。
終始話していてうるさかったり
いびきかいてずーーと寝てたり
携帯電話開いてメールしてたり
自分の前の座席に人が座るのがいやで傘や荷物で席取をカモフラージュしてたり。
なんで自分勝手な人が増えたんだろうと
心底哀しいものです。


勝手に採点 ★★★★☆

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トラックバック

いままでいろんな試写を見せていただいて
ブロガー試写会なるものは必ずトラックバックして
報告していたのだが、何故か一度たりともHP上で紹介してもらったことはなかったのだ。


だがーー
今回 「明日への遺言」 ではじめて載せていただいた~~~

なんだかうれし~~~~
なんでいままで載せてもらえなかったのか考えた。


結論


好き勝手書きすぎたせいだろう


コレに尽きるかもしれない^^;

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明日への遺言

明日への遺言    試写会行ってきた。


場所はららぽーと豊洲
ここの劇場はいいです。
席がゆったりしていてあまり疲れないところがいいです。
売店のピザ(アンチョビおすすめです)がまた美味しいのです。


この作品、原作は大岡昇平です。
小学生のころ 野火 を読んで以来遠藤周作の海と毒薬に並んで
私が戦争に興味と関心を植え込んだ作品です。
この映画が上映されると知るまでかつてよんだ大岡氏の作品を忘れていました。
去年の夏ごろに 明日への遺言 の存在を知り、この上映がくるのを心待ちにしていました。
しかし、戦犯裁判というものをどのように映像化するんだろうか?
かつてあった 東京裁判 のように記録映画としてたんたんとながすのだろうか?
色んな思いで試写会にのぞみました。


題名も出てこず
竹野内豊のナレーションでかつて行われた各地の無差別爆撃の当時の映像が流れます。
第二次世界大戦
日中戦争
太平洋戦争へと悪化していくなかで
東京大空襲
名古屋大空襲
原爆投下
いままで何度も何度もみた映像ではあるけれど
実際ののフィルムを映画館のスクリーンではじめてみる衝撃。


悲しいです
虚しいです
虚空感
どんな表現もみあたりませんでした。
ただ涙がながれました。

その流れのなかで裁判がはじまります。
東海軍によるアメリカ兵を斬首したことを裁く裁判です。
岡田の証言は裁判長・検事・弁護士・部下・身内
聞くすべての人に影響を与えます。
上官である自分の責任。
行動・言動すべてがその責任をはたさんばかり
全責任を自分が背負い人生を全うする。
その意思の強さが心を打ちます。

終始涙がとまりませんでした。
はじめから最後まで法廷とスガモプリズンでの場面しかありません。
派手な爆撃音やシーンなどはありません。
出演者も少ないです。
出演していていても限定された人物しかセリフもありません。
でも裁判の様子をききいる人たちの表情。
雰囲気。
素晴らしいです。
地味ながらもキャストもすばらしいです。
リチャード・ニール
ロバート・レッサー
フレッド・マックイーン  かれはスティーブ・マックイーンの息子さんです。面影あるんです!
藤田まこと
富司純子
その他ちょいですが有名どころの役者さんが証言者として登場します。

明日への
未来への遺言がたくさん描かれています。
母べえ も戦争の悲惨さを描いた映画ではありますが
それとはちがう視点からのこの作品。
いろんな世代の人に観てもらって考えて欲しいです。
心のなかに精神に深く入りこんでくる作品です。


ただ残念だったのは
ナレーションがちょっとたどたどしかったかな?ということ。
なんでだ。。。
あれでOKだったのか。。。
疑問です。

勝手に採点     ★★★★☆(-1なのはやっぱりナレーションショックです・・・)

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死神の精度

死神の精度   完成披露試写会いってきた。


場所は東京国際フォーラム。
出演者陣の舞台挨拶もあって、14:30開演まえの12時~招待券と指定席券との交換など
行列をつくっての待ち時間となりました。
あたくし行いよろしくて3階席からの鑑賞となりましたが。。。


上映前に舞台挨拶はじまり
筧監督
金城武
小西真奈美
富司純子
光石研
村上淳
石田卓也


で全部かな?
吹越満氏予定されていたので楽しみだったけれど
欠席でございました。
残念・・

個人それぞれ個性のあるご挨拶いただきまして
ただただ
富司純子さんの美しいこと。
連れの母が「よく手入れしてること~~きれいだね~」などと
カンシンしきりです。
そりゃ女優ですもの。
映画  あ・うん  をみていればそれはそれは可愛くて
これじゃ世の男子ほれてもしゃぁないなぁ~などと納得してしまいます。
他出演者皆様 やはり芸能人たるもの
豆粒のような大きさになっても
あーーーーー金城君だ~とか
あーーーーー光石研だ~~とか
立ち姿だけでわかるってすごいですね。
それだけ存在感があるってことですから。

と、
肝心の映画の感想ですが、
原作読んでいないので比較は出来ませんが、
派手なストーリーではありません。
ドッチかというと地味かもしれません。
中だるみあります。
わるいけど前半ちょいと中盤ちょい居眠りこきました。
隣のにいちゃんは後半ずっとねてました。
母黙ってるけど中盤コックリしてました。

出演者すごいのに残念な作品です。
最近の邦画すごくがんばってる感があって期待もしていたんだけれども
こういっちゃ悪いけど監督さんの年齢的にもこの作品のエピソード。。
もう少し深くすることはできなかったんだろうか・・と。。
それともそれが狙い?
んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でも私は不完全燃焼。
申し訳ないけど人にもお勧めできません。
テレビで放映されるのを待たれたらよろしいかと思います。


他に書きようがありません。


ごめんなさい。

勝手に採点   ★☆☆☆☆


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歓喜の歌

歓喜の歌  試写会行ってきた。

原作は立川志の輔氏の創作落語。
ほんとに落語らしい映画です。
笑いの間がとにかくいい。
キャストにやや無理があるものの


小林薫
伊藤淳史
浅田美代子
由紀さおり

このあたりはバッチリ!
小林のあのとんちきないい加減な性格
伊藤のチビノリダーを思い出させる隠れたこまやかな表情w
浅田の普段もこんだけイヤミな性格?と思わせる気の強さw
由紀のあ~~らそうざんすのよ的なお金持ち風キャラ
よくもまぁこんだけ似合ったキャスト選んだものかとカンシンしまくりです。

ただですよ・・・・
今回この作品のサブ主役級なはずの安田成美。
あらららら~~?このここんな演技下手だった???
と思わせるセリフの言い回し。。
本格中華のCOOK△ゥ   じゃあるまいし。。。
なんだか学芸会な感じで^^;
そんな風に感じたのは私だけでしょうか・・・。
だとしたらいっそうもっともっと国語を勉強しなくては。。。
国語なのか???
演劇は勉強したことないからわからんし^^;

最初は一体どうなる??と思わせる事件も
終盤人間やる気になればなんでもできるさ! といわんばかりの勢いで
いっくらお話だからといって
年末12/30に予算許可もないままにあんなことしちまうなんて。
イヤハヤw
作り話で映画だから許せるとして、
観終わった感じは結構ハレバレとした気分です。
なんでかはわかりません。
ただ改めて感じたのは
小林薫  やっぱすげえわ!
ということ。
彼の演技はやっぱりすごい。
観る人をグイグイ自分の間に引き込みます。
表情見るだけでも言いたいことが伝わってくる ってすごいです。


これはどちらかというと中年~↑の方におすすめでしょうか。
外国映画の笑いもいいけど日本映画の笑いもナカナカでっせw

勝手に採点    ★★★☆☆

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ウォーター・ホース

ウォーター・ホース 試写会いってきた。


第二次世界大戦中のスコットランドの話。
時代を超えて  ネス湖のネッシー  といえばだれでも知っている、
伝説の生き物   ウォーター・ホース  のお話です。


ネッシー実在させちゃって
どうしめくくるんだべ??

と心配をよそにお話はずんずんずんずんと観る者を夢中にさせます。
1時間56分の上映時間中時計を気にすることのない
なんだかんだと見ごたえのある作品でした。
時代背景や人物描写などみてとるに
大人向けのファンタジーであることは間違いないと思う。
字幕での上映だったが、日本語吹き替えで上映しても小学中学年ぐらいの子供なら
ディズニーなみに夢中になるかな? と思った。


イヤミのないお話でした。
主人公の少年がウォーター・ホースにのっかって
水中を冒険するシーンはのっかっている本人よりも
画面を見ているコチラのほうがドキドキするような?w
けっして可愛い顔してるわけでないウォーター・ホースの顔がアップになっても
なんでか顔がほころぶような愛嬌をもっていて、
「ペットはかわいいだけじゃないのよ」 というのがなにか教えられているような?w

さすが
ナルニア・ロードオブザリング のスタッフ作品であります。
登場人物それぞれもとても印象的にえがかれています。
時代背景を理解するとともに
犬・ネコ・鳥 などとはちょっとちがったペットを飼った気分にもさせてくれるこの作品。
わたしはすごく好きです。
最後いったいどう終わらせるんだ???という心配をよそに
なんとなく自然に終わらせてくれたのも好印象です。
殺伐とした時代に信頼・愛を育んだ物語であります。


この冬
水物映画だけに観ていてちょっと寒い感じしますが
暖かくしてぽよよ~~ん
とした気分で鑑賞してはいかがでしょうか?

主人公の少年      何気に  細川たかし氏  に似ているようなwwwww
ずっと気になってますwww

勝手に採点    ★★★★☆

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ヒトラーの贋札

ヒトラーの贋札   試写会行ってきた。

感想


ただ一言


重い    です。

この映画が上映されると聞く前から興味があり
あの第二次大戦中にナチスドイツが行った犯罪の一つ。
ポンド・ドルの贋札作り。
経済破綻作戦  「ベルンハルト作戦」
非常に卑劣です。
ユダヤ人を命で脅し
命をかけて作ったユダヤ人達。
このときに出回った贋札は今の時代ですら判別できないとききました。

あまりに内容が重くて文章になりません。
かつて  シンドラーのリスト  をみましたが、
あの作品とは別な意味での重さがあります。
シンドラーは3時間の大作でしたが
この贋札は96分と映画では短いほうかと思います。
でも、、短くてよかった、、
96分でも内容は充実していました。
充分に重いです。
これ以上は体力的にもたない感がありました。

この手の映画は好き嫌いが極端に分かれると思います。
でも現実を知るためにはこのような映画必要だと私は思います。
恋愛・冒険・ミステリー・ホラー etc  もいいですが
少しの時間過去に振り返って事実と向き合ってみてはいかがでしょうか?


来週は
ウォーター・ホース
ネス湖のネッシー 鑑賞してきます。


勝手に採点   ★★★★☆


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フィールド・オブ・ドリームス

フィールド・オブ・ドリームス     ムービープラスにて鑑賞。

マイビデオテープが切れてしまってから観ることができなくて
ボックスにはいったテープを眺めては はぁ~ とため息ついていたのが
昨夜ムービープラスにて鑑賞できた。
何年ぶりかなぁ、、


久々に観たフィールドオブドリームスは
やはりイイ。
なにがいいって
まるで御伽噺のようだけれども、
それでもみていて自然と口元に笑みがこぼれる。
とうもろこし畑をつぶして野球場ができて
シューレスジョー・ジャクソン が出てくるあたりからは
もう画面に釘付け。
わたしはあの当時のユニフォームが大好きです。
今と違って全然機能的ではないけれど
あの木綿のダブッとした感じや
クタッした感じ。
でもアメリカ人の大きな身体があの中におさまって
それはそれは素晴らしくかっこいいプレーを見せてくれる。


そんなひとつひとつが
この映画の中にはたくさん盛り込まれてるようなきがして
そして夢のなかを生きているという素晴らしい現実。
ほんとうにこんなことがあったら人生楽しくてしょうがないんじゃないか?
と羨ましくおもってしまう。


球界追放や
親子の確執・葛藤・愛
現実での生活苦


楽しいだけで終わらせないこのストーリー。
観れば観るほど思いがつよくなります。
自分ひとりじゃないな   って
しみじみ感じさせる作品です。

ほんと
あたし大好きだわ。

勝手に採点    ✭✭✭✭✭

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魍魎の匣

魍魎の匣   試写会行って来た。

この一年
ずーーーーーーーーーーーーーーーーっとこの日をまってました。
試写会観て、映画館でと
2度観ることを1年前から決めてました。
なんといっても京極夏彦原作がとっても素晴らしい!
氏の作品が映画化されるなら絶対魍魎と期待していただけに
今回の映画化はチョウ超待ちに待ったものであります。

して感想。

原田監督曰く
「これは原作の魍魎の匣であって魍魎のでない。・・・」
というようなことを書かれています。

その通りでゴザイマス。
本を熟読した人からみたらちょっと物足りない感があるかもしれません。
原作は本当に緻密で
登場人物の人格が形成される発端のようなものから
それは念入りに書かれています。
なので、読んでいて自分もがこの事件の関係者?と思わんばかりの
状況に至るのです。
事件当時の東京を上海に置き
なんとも不思議な東京ができあがっています。
原作と別物と考えて
面白です。
大人なジョークにプッスリと笑わされます。
登場している人物に惹かれます。
京極堂
榎木津礼二郎
関口巽
木場修太郎
青木刑事
中禅寺敦子
鳥口守彦
安和寅吉
して今回の目玉?w
久保竣公
美作教授
柚木陽子


いやはやなんとも個性的。
原作のキャラが生きてます。
今回関口巽を椎名桔平が演じることになって
登場人物の年齢的なものが違和感なくなったといか
イイデス!
関口のちょい病的なところなどすごくいいです。
あとは木場修ですねー。
ここが前作 姑獲鳥の夏 から気になってますが
少し違うんですね・・・。
だいぶ違うかもしれない・・・。
本ではもっと大人な、でもわがままな
四角四面のイカツイ顔して。
でも、女性からみるとほっとけないタイプ。
宮迫さんじゃなんかちがうんですねー。
今回登場の榎木津の助手 寅。
これはハマリ役です。
本のまんまかもしれません。
期待を裏切ってません。
ちょっとした間合いや雰囲気がクスクスとした大人の笑いを誘います。
【京極堂とけったいな仲間達】とでも申しましょうか
凄く羨ましい関係です。
そんな羨ましいが所々ちりばめられている。
あ〜本当に羨ましい…

あんまり羨ましい書くと恨めしくなりそうなのでこの辺にしておきましょう。

いつものことですが映画の内容は書きません。
原作をまだ読んでいないかたは読まぬまま観にいかれることをオススメします。観終わったら是非読んでみてください。
劇中で不明なところや謎がキレイさっぱりと解決することでしょう。


この 魍魎の匣 読み終わるころにはあなたも京極作品の虜になること間違いないでしょう。


勝手に採点 ★★★★☆
星5個にらないのは木場修に不満残るから…

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Little DJ~小さな恋の物語~

Little DJ~小さな恋の物語~
試写会に行って来た。
今回は 青山の草月ホール。
はじめていったけどこじんまりしていてステージも見やすく
なんとなく落ち着いた感じのホールでした。
お華の草月さんでもあるからかな?


今回この  「Little・・・」 ですが
背景は1977年。
すごく懐かしいです。
この頃は、
今のようになんでも恵まれたわけでもなく
でも、父母の一生懸命な色んな愛に守られ支えられ
国とともに成長していった  というような時代でしょうか。
毎日がめまぐるしく変わっていったのを覚えてます。
そんな時代に青年期を迎えることを出来ずに
白血病で去っていった少年と
入院していた病院で恋を芽生えさせ
小さくながらもあたたかい月日を重ねていった二人が主人公です。


でも、
彼らを取り巻くベテラン俳優陣。
その演技に最初に心を奪われます。
病院での日常。
生と死が紙一重の院内では
光石研演じる結城の一生に泣かされます。
泣かされるというよりも
命のはかなさをさりげなく
だけど心の隅っこに訴えるような演技。
すごく心に刺さります。
そして、
松重豊演じる病院を無銭で逃げる捨次。
ぶっきらぼうで乱暴モノっぽいけれど、
優しさを人に伝えるのが下手くそな元ハッパ屋。
そんな不器用な生き方も憎めない愛されキャラを演じてます。


いろんな人たちの人生を病院が預かっているというか
育てているといったようにも見える。


今日亡くなった患者のベットは
次の日は別の患者が入院してくる。
ココで人が生きの死んだの言ってる場合ではない。
そのようなこともさらさらと描かれている。

今では白血病も治癒する可能性があがっていると聞く。
1977年当時では
ドラマ赤いシリーズでもあったけれど
白血病は不治の病。
生き抜くことができない。
子供ながらに死んじゃう病気といったイメージが強かった。
今のようにしっかりとした無菌室なんていうものもなくて
透明ビニールのカーテンで仕切られただけの病室。
そんな簡素な医療の中で残された日々を懸命に生きる姿。
また、そんな過酷な中で少しずつ大人になっていく少年。
その少しずつの成長と少しずつ病んで行く姿が紙一重となって過ぎていく。


本当に儚いです。


始から最後まで本当に儚い映画です。
いつものごとく内容・結末書きません。

駆け引きの無い
純粋なココロ
感じたい人は観てください。
アタタカイ涙の流れる映画です。


勝手に採点   ✭✭✭✭☆

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ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ

BSジャパン にて鑑賞しました。
私、テレビやビデオで観た映画の乾燥をココに書くことはとても珍しいのだか、
この作品題名の強烈さよりも作品の素晴らしさというか
ジェット・リー  モーガン・フリーマン の存在のすごさに圧倒されたので
今回書くことにしました。


映画ってやっぱり画面の大きさだったり
音響設備だったりと
いろいろな好条件が重なれば重なるほど作品が
いっそう映えるというか
充足感というか
「これはすごい!」「イイ!」 といったような感想になるのだろうけれど、
テレビ画面でみて、なお、ドンドン引き込まれていくストーリー展開。
ここ何日かテレビで色々な映画を観たが、
このダニー・ザ・ドッグはダントツ飛びぬけているといった感がある。


首輪をされ本当に犬のように生活をし、
暴力につかり
言葉すらもどかしい大人ダニーを
ジェット・リーがものすごく純粋にひたむき演じている。
そしてモーガン・フリーマン演じる盲目のピアノピアニストサムと出会い、
人間としての尊厳をみにつけていく。
ダニーの純粋無垢な目。
しかしどこかで様々な不振をあらわす目。
それがサム・ビクトリアと出会い
家族の一員になることで不振が信頼への目に変わる。


暴力シーンが多いにもかかわらず
後味悪いことなく
逆に心から安息と平和な日々が来る事を期待しながら鑑賞した。
ダニー・サム・ビクトリア
この3人がうわべだけの家族でないことは
この映画を観た人ならみんなわかるとおもう。
家族でありながら血が繋がっていない3人。
家族と呼ぶものには血の繋がりなど必要ないということを
この映画は知らしめてくれる気がする。

大雑把なのはネタバレいやなので
気になる方観てみてください。
心が温かくなります。
少しだけ優しくなれるかも?しれません。


勝手に採点  ✭✭✭✭☆

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ここのところ

10月末に身内に不幸があってから
なにげに試写会あたっても行ける日があたらず
また体調のダルさに気分もイマイチの毎日であります。

椿三十郎     みたかったなぁ。。
コマダンテ    みたかったなぁ。。

12/9が法事なもので
出席者となにがしの名簿をエクセルでつくっていたら
コマダンテ 見にいく余裕がなくなってしまった^^;
今月はいろいろと見たい映画の目白押し!
魍魎は絶対にみないと
アイアムレジェンドもみたいし
年明けるとライラの冒険も始まるし


ただ心の救いは
この12/1・12/2 と スターチャンネルとWOWOWが見放題だったてことかなぁ。
作業しながらも家で映画をタップリと堪能いたしました。
WOWOWははいってるけど
スター は12/1からフルハイビジョン開始とあって
なんと無料放送だったのです。
またこんな日があるといいなぁ~~~~
などと思い、まったいやな週がはじまった月曜日です。

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マイティ・ハート

マイティ・ハート  試写会に行ってきた。

ブラッド・ピット がプロデューサー  主演が アンジェリーナ・ジョリー
息の合ったというか
絆というかピットがアンジーにこうあってほしい と感じている事をアンジーが
自然に感情豊かに演じている。
パキスタンで誘拐されたジャナーリスト夫婦の実話をもとに展開されていく。

町の風景
市民の暮らし
宗教・文化の違い

そういったものが映画というより
自分がその土地にいるかのような映像。
その風土の中で自分がこの事件を傍観しているといった感じだろうか。
取材へむかった夫ダニーが翌日ドバイへ発つという日に誘拐される。
それからの時間は希望と絶望が波のように押したりひいたりする。

ケイタイの音
プリンターが写真を印刷する音
食事の音
祈りの声
希望を語る声
すごく身近に息遣いまで伝わってくるようだ。

色々な形で宗教が問題になり
戦争までひきこおし、テロもおきる。
ダニーとマリアンヌは
ユダヤ教 と 仏教徒である。
しかし二人の関係はとても自然で幸福だった。
まわりの家族もそうであった。

互いを思いやれば争いもなくみんな幸福であるのに、
なぜ過激な方向へいってしまうのか。
でなければこれまでおきた色々な出来事はなかったのではないか。
映像をとおして製作者がそう訴えているように思う。


事件の結末は決していいものではない。
しかしアンジー演じるマリアンヌは
ダニーの帰りを信じ
祈りをささげ
身重の身体に鞭打ちながら捜索をする。
その間決して涙を流さず
前向きに果敢に進んでいく。

ダニーの殺害ビデオが届き
マリアンヌの知るところとなる。
そのときのマリアンヌ・アンジーの叫び・・私は叫びと受け取った。
あの叫びをみんなに聞いて欲しい。
いま思い出しても体が熱くなり
顔面が頭部が
身体全体がなんともいえぬ痛みを感じる。
こんな痛みを数多くの人が経験してはならない。
このシーンが今後の彼女の人生
産まれ来る子供との人生
その始まりであるし、
夫との身体的別れでもあるようだ。


I LOVE YOU という言葉が幾度となく出てくる。
印象にのこった言葉は? というアンケートがあったが
わたしはこの言葉につきる思いでいっぱいである。


勝手に採点  ✭✭✭✭☆

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我が家にも

我が家にも


とうとう地デジがきた!w


いままで我慢していたBSも入った!


急になんですが・・・
先日通過した台風の影響でいままでのアンテナコードがたら~~んとしてしまって
よーく見たらサビサビだし。。。
思い切ってとっかえました。
朝10時。
地元の電気屋さんに電話して「見積もって~~」とお願いしたら
店長さんが直々にご訪問されまして
そのまま工事突入モードになって
出かけるって言ってんのよw
昼には出かけるんだってばw

いまここで20分ぐらいでちっこい機械だけつければ
あとはやっとくから~☆

店長の言葉信じて
夜8時。
我が家に到着すればまだ屋根の上いるじゃんwwww
なんだかんだいいながら
終わったのは10時でしたww
儲かってんだからバイトつかいなよww
一人じゃムリだってwww

こちらは晩御飯のソバすすって
買ってきた酢豚ほおばりながら映りの悪いテレビ観てww
なんか消化が悪いけど  ま、いいやw

して・・・
今朝
普通に何事もなくテレビがうつってて安心したのでありました。

チャンネルが増えて嬉しいひと時であります❤

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象の背中

【象の背中】 試写会行ってきた。

役所広司演じる 藤山が肺癌末期余命6ヶ月と告知されるところからはじまる。
あまりにいきなり告知からはじまったので面食らった。
自分が癌。
しかも末期。
余命半年。
言われたときにはやっぱり笑ってしまうものなのかな。
そうかもしれない。
「うそでしょ」
「でも助かる方法なにかあるんでしょ?」
とどこかで期待があるときまでは笑ってしまうのかな。
「転移していて手の施しようがありません」
と言われてはじめて自分のおかれた状況に愕然とするのかな。
どうにもならない苛立ち・不安。
ものすごく伝わってきた。
48歳。
男性。
大手不動産会社勤務。
妻1人、子供2人、恋人1人。
別段珍しい設定ではない。
でも、やっぱり映画だな。
ものすごく生活レベルの高いお宅と拝見した。
ここから見て取るに
藤山の闘病生活は身体的痛み苦しみ時間との戦いはあるかもしれないけれど
なにか充実した最後をおくるのではないか という予測のもとに
話が進んでいったように感じた。

宣伝効果もあってか
「きっと轟々泣くんだろうな」などと思いながら鑑賞したが
不思議と涙が出なかった。
一つ一つ藤山が残していく跡のようなものを観ていったときに
家族・周りの人々と感じたのではなくて
自分が藤山になって観ていたからかもしれない。
最後を宣告されたものにとって痛みを耐えて悔しくて泣くことはあっても
自分を可哀想とおもってなくヒマなどないからかもしれない。
これは男性目線からなのかな。
もし女性目線からならどうなんだろか。
今井美樹演じる妻が
「あなたが死んじゃったら私どうしたらいいの」と泣くシーンがあるが
私は女だか「なるようになる」としか思えない。
わたしが同じ立場におかれたら
「あなたが死んじゃったら私どうしたらいいの」
この言葉は出ないだろうな。
もっと現実的に「アレはどうするか」「コッチはどうするか」などと
生きている間にやらなきゃいけないことのリストアップでもするのだろうか。
藤山の男ながらの身勝手さ?というか
何事もひとりでと思いながらも周りを巻き込んでいくというか
やっぱり設定は設定
映画は映画であって
きれいごとではすまないな という気持ちでいっぱいだ。

そのきれいごとを払拭してくれたのが
兄演じる岸部一徳とホスピスの庭でスイカを食べるシーン。
「自分の骨を恋人にわけてほしい。それは妻にも話をしておくから。」と頼む。
だが兄は奥さんになにを背負わすんだ。
というようなことを言う。
いままでなんでもキレイに進めてきたが
一つぐらいは自分が背負え と話す。
消える自分は自分の気のすむようにすればいい。
でも残されたものが先々背負っていくこれからを考えれば
背負うものは一つでも少ないほうがいい。
それをこの場面一つで解決してくれた感があってとてもよかった。


個人的に一番印象に残ったのは
藤山の会社の取引先の社長と病院で出くわし
一緒に食事をするくだり。
この場面が人生の紆余曲折喜怒哀楽すべて物語ってるような。
とても重く意味のあるシーンであったのではないかと思う。

しかし藤山
告知後 初恋の人に逢いに行く
喧嘩別れした親友に逢いに行く
癌告白するのは息子と恋人
仕事の後任を社長に直談判
自分の終わりがわかるとこうも勝手というか
わがままというか。
見事です。
天晴れです。
この映画をみた男性は「おれもこうありたい」と思った人がどれほどいるでしょう。

観た方々の評価はすごくわれるとおもいます。
命がテーマだからそれでいいのかもしれません。

一緒に観た母は肝臓がんで亡くした自分の弟の闘病を思い出したそうです。
「こんなにキレイに立派に生きられやしないよ」と言ってました。
わたしもそう思います。。


勝手に採点   ✭✭✭☆☆


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この道は母へとつづく

10/21映画美学校へ ✿この道は母へとつづく✿母娘ブロガー試写会行ってきた。

ロシアの孤児院に向かうイタリア人夫婦と斡旋しているマダム・運転手
ここから物語がはじまります。

極寒のロシアを物語るように
薄暗く白くガスがかかったような空
水はけの悪い道路
その奥に広がる森の奥からガス欠になった車を押しに
子供たちが姿を見せる。
このシーン見たときに
孤児院での子供たちの扱われ方が見て取れる。

その中の孤児の一人
ワーニャ。
小さくて可愛いのです。
そのイタリア人夫妻が気に入り
養子縁組が決定となるが
その後
ワーニャと仲良しで以前の施設から一緒だったムーヒンの母が
自分の子が養子に出されたと知らずに引き取りにくる。
だが養子にだされたあとでは追返されるだけ。
帰りのバス亭でバス待ちしているムーヒンの母は
自分の子がどんな家に養子にいったかをワーニャに聞く。
ワーニャはただ「きれいな人」としか表現しなかったけれど
それを聞いたムーヒンの母は自分に納得させるように
バスに乗り込み終点の駅にむかっていくが
翌日轢死体となって発見される。
自殺なのか事故なのか
今となっては誰もしるところでないが・・・

死んじゃったら
養子に出した子供にもあえなくなるのに。
なんだか自分勝手なような・・・
孤児院に預けたのも自分で預けたんだし
犠牲になってるのは子供なのに。
だったら産むな!  と思うのは私だけなんだろか。

これが引き金なのか
ワーニャは自分の本当の母にあいたくてたまらなくなる
読めなかった文字も覚える
本も読めるようになる
孤児院を抜け出して
色々な危機を乗り越えて一歩一歩母に近づいていく。
その一歩一歩が子供らしくてほほえましいし、
見ず知らずの子供に対しての小さな親切。
それの積み重ねで母の住む町・家の前まで来る。

そこで少しの冒険と痛み
それを乗り越えたワーニャは孤児院を抜け出したときよりも
すこし成長して見える。

ラストは書かないほうがいいだろうな
知りたい人は観てください。
ワーニャの表情を見てください。
坦々と
静かに
この映画は進みます。
あまりに静かで物足りないというひともいるかもしれません。
この孤児たちとおなじ目線で観て下さい。
そうすればその物足りなさを納得できるかもしれません。
物足りない という表現の他が見つかることでしょう。

今回お土産に
化粧水・乳液・ローションパックをいただきました。
P1000012
いつまでもキレイなお母さんでいてください
という思いからだそうです☆


勝手に採点  ✭✭✭☆☆


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BIG LOVE

10/19ユナイテッドシネマ豊洲 へ 
J:COM主催 【BIG LOVE】 ドラマ試写会行ってきた。


トークショー付試写会 と招待状にあったので
「はやく行かないといい席ないかなぁ」などと
心配して行ったが
^^;なんてことない
席選び放題だったし、
映画館での試写なので椅子もいいしゆったりと鑑賞。
今回は第一話の上映だったけれども

面白い!
宗教故の家族をもち
仕事に家に宗教に
いろいろな問題を抱えながら
パパの奮闘振りを面白くも哀しくも
ヤヤ無理もありながらの大人向きの娯楽ドラマです。
決して子供には見せないでください  とは言いませんが
いや~~ん
あはぁ~~ん
といったような場面多々出ますが
でもなんでかいやらしく見えないのが素晴らしいw
なんだかとてもいいところで
第一話終了などと・・・なんて哀しい。。

J:COMさんのHPにもまだ番組詳細を掲載したページが
見当たらない(?)ので
あまりネタバラシするようなことは書きません。
ただこの作品
エグゼクティブプロデューサー トム・ハンクス といっただけあって
「あれ?この主役のおとうちゃん。ハンクスやったらバッチリじゃん」
といった感じバリバリです。
ひょっとしたら自分が演じたかった?と思うほど。
なので  といってはなんですが
いい意味で期待大です。
今後の展開がすごく楽しみです。

そして
鑑賞後は 薮本雅子さんのトークショー
その模様はご本人のブログ
からどうぞ^^
司会はこの方吉田小江子さん

してして
お土産までいただきました
ショッピングトート と ブランケット
なんだか得した気分の試写会でした☆

BIG LOVE
英語に自信ある方はこちらをどうぞw
HBO

勝手にに採点    ★★★☆☆

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アフター・ウエディング

✿ アフター・ウエディング ✿  試写会に行ってきた。

舞台は デンマーク と インド


この映画は 誰が主人公 と決まってないようなきがする。
出てくる誰もが主人公。
そんな映画だと思う。

インドの孤児救済に勤める ヤコブ
ヤコブが育てた孤児の男子
デンマークの実業家 ヨルゲン
その妻 ヘレナ
ヨルゲン家の結婚する娘 アナ
アナの相手 クリスチャン


話全体がこの6人を取り巻く形で進んでいく。
寄付の変わりにヤコブをデンマークへ呼びつけるヨルゲン。
なぜ呼びつけたかは場面途中のヨルゲンのちょっとした行動で先が読めてしまう。
しいて言えばそれが残念だった。
幸せ絶頂で結婚式を迎えたアナ。
アナにはヨルゲンでなく本当の父がいることを父母は教える。
それでもアナはひねくれることなく受け止めて
愛して・感謝さえもしていることに観ていてとても好感が持てた。
ただこの結婚が決して幸せではなくなることが話の流れからも
みてとれてしまう。

あ~やっぱり

観ていてそう思った人はたくさんいることだと思う。
この題名どおり
この映画の話すべてが アフター・ウエディング
結婚式の後からはじまる。
通してみてても誰が幸せになると描いているわけでなく
強いて言えばこれから先に待ってる幸せや人生にどう向かっていくか
ということを訴えているような?
だから観終わった人はそれぞれ感想が違うと思うし、
共感する人がいれば そうでない という人もいるだろうし、
その意味ではこの映画はそれぞれの価値観を考え直すのには
とてもいい映画だとおもう。
なぜなら
私は観終わって一晩たった今でも
どうゆう映画なのか「どうだった?」と質問されてもただストーリーを
話すことしか出来ないから。

映像にはデンマークの町並みや
デンマークでの生活があちらこちらに描かれていて
映画というよりも
性能のいいホームビデオで撮ったったような粗さがあって
それがなんとなく一家の出来事的なものをいっそう感じられた。

不思議に思って見入ったのが
夜の自宅でのシーン中に
ヘレナが歯ブラシで歯磨きしながらヨルゲンと話をするところ。
いままでいろんな映画観て来たけれど
作中でハミガキシーンが出てくるって
ほんとうに少ないんじゃないのかな?
子供に「寝る前に歯磨きするのよ」とママが言い聞かせてるシーンは
目にするけれど、だいぶ前の ポルターガイスト の作中に子役の男子が
歯磨きするのよ と言われて洗面台の前で矯正してる針金とろう というシーンは
あったけれど、それ以外ってどうも観た記憶がない?w
観ているけれど記憶に残ってないのかな?
それともこのようなシーンを入れて というのも監督の意図的なものなのかな?
ただシーンの切り替えや編集の端々にフィルムカットの雑さがあって
そこがなんだか見苦しく感じた。
まさかそれも意図的?ってわけではないよね?w



あまり書くとこのストーリーほぼネタバレしてしまうので書きません。
アクションシーン・サスペンス的なものも一切ありません。
ヤコブ・ヨルゲンはじめ登場人物に興味があればどうぞ。

勝手に採点 ✭✭☆☆☆

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パンズ・ラビリンス

☆パンズ・ラビリンス☆ を観た。

時代背景は1944年
スペイン内戦のころ
少女の母が大尉と再婚することからはじまるのか。。
この少女のつくったおとぎ話なのか。。
ベースはあくまでも
政治活動の犠牲になった人たちのお話でもある。


少女は自分が王女の生まれ変わりと信じ
迷宮の入り口で渡された本を手に
自分の戻るべき場所をみつけながら
3つの試練を乗り越えていくべく
短くも試練の冒険をする。

異常なまでに時間に固執してみえる大尉
固執してるのは時間にではなくいつも持ち歩いている懐中時計なのか。
その時計がねじまがった大人をつくり
政治活動とはいえども残酷な拷問。
そのなかで唯一のこどもがこの少女。
大好きな母は自分が受け入れることの出来ない父・大尉に気を使い
身重の臨月の体を痛めていく。
せっかく出来る弟なのに
この時代男女どちらかが産まれてくるなどとわからないのに
大尉は息子ときめつけている。
息子・・弟 そうでないと母も少女も生きることを許されない状況に
おかれるのは見て取って解る。
だのに母は大尉・夫を信じている。
嫌われないように離れていかないように
恐れながら気を遣いながら出産の時を迎える。

ここの時を迎えるまでに
少女は
与えられた試練をひとつずつこなし
ひとつひとつ王女への道をたどっとていく。
だのにこの少女をまっていたのは
弟の命と引き換えに母を失い
身内は父が違う弟のみになり
屋敷につかえている反政府ゲリラの弟を持つ女給メルセデスのみが
少女をあんじ唯一の心を許せる人となる。
メルセデスが少女にきかせた
歌詞のない子守唄。
この曲が背景に流れ
夢・希望・未来
犠牲・残酷・死
という両方を歌っているように聞こえる。
このストーリーにとてもいい効果をだしている。

子守唄の流れるなか
少女は3つの試練を乗り越えて
はれて王様・妃の待つ
自分の戻るべき世界の王女となる。
その時の幸せそうな顔がこの作品を観ての
唯一の救いとなるといって間違いないと思う。


衣装
風景など
豪華ではないし、CGにものすごくお金をかけた感が
あまり感じられない作品であるようだか
カメラワークがすごくいい。
この効果のせいか
ものすごく奥行きのある、
観ている人を不思議な世界へ引き込む
絶大な効果があると思う。
今年観た中で数少ない
お勧めできる映画であることは間違いない。

パンズ・ラビリンス 

勝手に採点   ★★★★☆

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青空のルーレット

☆  青空のルーレット  ☆ 試写会行ってきた。

まさしく  青春映画  です。
爆走・暴走ものとは全く縁がない
純心青春映画 といったところでしょうか。
出てくる人物がほんとにイイコたちばかりです。
こんな言い方変かもしれないけどキレイすぎる。
現実にはイイコたちのなかにも やっぱりコイツひねくれやがって っていうのが一人はいるものです。
ところがほんとに出てきません。


舞台は東京の真ん中でビル清掃会社の窓拭き隊の若者たち。
夢に向かって昼夜問わずがんばってる。
多少の年齢的な序列というか経験値というか
そんなものがチラホラはするけれど
でもやっぱり若者達の日々を描いたものには変わりないですな~
この作品HPをみるとストーリー・人物など把握できてしまうほど
特別な事件もないし、変わった人も出てきません。
それだけに「これ1時間40分どうすんだろ」と観ながら考えてしまった。
案の定後半飽きてしまった感があって^^;
して、後半のストーリーほぼしめてしまう【萩原さん】の愚図さ加減が
妙に腹立たしくて思わず  オイオイ!こんなの観てられっかよ! と
家でDVD観てれば叫んだことでしょう。
腹黒い私には不向きな映画でしたw

本屋さんが選ぶ「映画化してほしい小説」   にランクインしているそうですが
これは本だけの世界でとどまってほしい。

と勝手に言いたい放題感想書かせていただきました。
周りのキャストが立派なだけにもったいない。
あとは他に書くことなし。


勝手に採点  ✭☆☆☆☆

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クワイエットルームにようこそ

ユナイテッドシネマ豊洲 で ✭クワイエットルームにようこそ✭ 試写会行ってきた


いきなり始まるこの映画
しょっぱなから笑いっぱなしw
ヨダレ出るかと思いましたww
内田有紀演じる主人公が記憶を無くして精神病院のクワイエットルームで目を覚ますことから
いろんなことが起こるけれど
起こりすぎだわw
起きるからストーリーになるんだろうけど
普通に存在する精神病院ってこんななの??? って感じ

かつて
まだ若きジョシコウセイのころ
学校の近くに精神病棟がありました
よく鉄柵にしがみついて奇声をあげてる人を見かけたりしましたが
映画の舞台は女子病棟
過食に拒食にレズになんだからかんだら
実際こんなにいろんな症状の患者をまとめていれてるんだろうか??
ぜったい事故のもとww
いろんな人がいるから面倒なので書きませんが
終始 松尾・クドカンワールにびっちょりひたります
ただ終わり40分残すぐらいからたるみます。
これが残念!
このたるみがなければもう言うことなし!だと思う。
思うだけか?
んーーーーーーーーーー
思うだけかも?
ちょっと重い部分もありますが
でも
少しでも前向きになりたい とか
フッキリタイ! とか
モヤモヤしたものをお持ちの方が観ると何かがはじけて
いままでと違う世界を見られるかも?しれない?な

ラストシーンは   えええええええええええこれでおわり???
てな感がありますが
一話完結の映画ですから
しょうがないのかな~~~~~~ぁ
ちょっと後ろ髪引かれる結末でした。。
ちと不満足   BOO


個人的に
つまぶきくんのゲジゲジ鴎型マユゲ
一番うけましたwwwww

勝手に採点  ✭✭✭☆☆

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グレイズ・アナトミー3

9/29 ZEPP TOKYO へ 【グレイズ・アナトミー3】ドラマ試写会行ってきました。

WOWOWさん主催の試写会
ZEPP会場一面にセットされた簡易椅子の数w
入場してからの待ち時間も長いことなので
せめてパイプ椅子ぐらいならよかったのに^^;
腰が痛くなってしまった^^;;


肝心の グレイズ・アナトミー ですが
恥かしながら いままで観たことがありませんでした^^;
病院モノっていうとどうしてもERのイメージが強くって
個人的に手術のシーンや医療問題など
細かく扱っているERのほうが好きなので^^;
見た結果
ただの食わずぎらいならぬ
観ずぎらいでしたw
3 のはじめでもあったからか
今までの経過的なものがアチコチに盛り込まれていて
登場人物の性格やいままでの出来事などが
ちゃんと解るようになっていたのがとてもよかった。
ただ、ずっと続けて見ている人にはまどろっこしかったかな?

テレビ放映に合わせての試写会なので
吹替えでの鑑賞でしたが
んーーーーーーー
なんとなくですけど
メレディス の声がイマイチあってないような・・・
顔のイメージと声がマッチしないんですよね。。
そんなこと思ってるのはわたしだけかもしれんけど^^;
他はナントバッチリ!って感じ!!
ストーリーもいいし、テンポもいい。
これから先がとっても楽しみ!


そそ
試写会開始前に
恋愛診断が行われましたwwwww
でも、興味ないっていっちゃ申し訳ないけど^^;
1時間まって まだ本編見れないじれったさていうのか^^;
診断時間が長いというか
気がつけば寝てました・・・・
申し訳ございません<(_ _)>
なので
なにをどんなことして診断してたのかわかりません。
ほんとにごめんなさい<(_ _)>


お土産に
WOWOWのパンフ一式と
注射器をイメージしたシャープペンシルいただきました。
わたしのは中の液体緑色だったけど
青や赤や白(透明)など色々あったみたい^^
これは仕事場で活躍してもらいま~~~す☆


ZEPPは東京豊洲のヴィーナスフォートに隣接してます。
終了後はヴィーナスフォートをちと観光。
それが下の写真です^^
9/29は天気がよくなかったけど
ココはいつも青空ですwwww
P1000006
P1000007
P1000008

勝手に採点 ✭✭✭☆☆

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茄子 スーツケースの渡り鳥

9/28 【茄子 スーツケースの渡り鳥】  DVD試写会行ってきました。

アニメの試写会はすっごく久しぶり。
アニメといっても前回は シュレック3 でしたがw

して、
今回のこの 茄子 スーツケースの渡り鳥 は自転レースがモチーフの
前作4年前の 茄子 アンダルシアの夏 の続編だそうです。
絵はとってもきれいです。
それにメインのキャストたちもそれぞれ個性的に描かれてます。
Toph1bg


ただ、、、
キャラが ルパンやトトロとゆーか
かぶります^^;
観ていてそれが気になってしょうがなかった。
原作の絵はもっとスポーツ漫画らしく
ちとゴツイ感じもしますが、でも、それはそれで自転車レースの過酷な面や
それぞれの個性がにじみ出ていいのかもしれない。
なので
前作の続きだから・・・という流れのなかで見ているのだ
と自分の納得させながらの鑑賞になってしまった^^;
試写会でこんだけ気を使うのもなんだかめずらしい~^^;;;

肝心の内容ですが
宇都宮で開かれる ジャパンカップ が舞台です。
そこに至るまでに友が自殺したり
チームの内情などが織り込まれていますが
ほとんどは 自転車レース の場面です。
取り巻く人々や、レースの中でのエピソードなどを
期待して後・後待っていると
それにはほとんど触れられることなく終わってしまい
「これはいったいなにを言いたかったんだ???」 と
後味の悪いまま終わってしまいました。

本編50分そこそこの話なので
今回主催のVAPさんさえ宜しければ
前作の  アンダルシア と合わせての2本だてで鑑賞させて
いただきたかった。
でないとどうも内容が把握できない^^;
それと
スピーカーの調整がわるかったのか
セリフがとっても聞きづらかった。
せっかくの声優陣が台無し!!!!!!!!!
すっごく残念!!!!!!!!!!!!!!!

今回の試写会は
VAPさんの会議室で9名で鑑賞でした。
サンドイッチ と コーヒー どうもご馳走様でした。
お土産は
パンフレットとオリジナルのクオカードでした^^

勝手に採点 ✭☆☆☆☆

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ローグ アサシン

♠ ローグ アサシン ♠
試写会いってきた!


結論
最初から最後まで 血まみれwwwwwwwwwwwwwwww
あんだけこんだけってほど血まみれだとみてても気にならなくなってくるのが不思議w
キャストは作品イメージにあってていいと思う!
やっぱり存在感あるのは ジェット・リー✭
顔は地味なんだけどやることがすごいってゆーかw
ただ、
ちょこちょこみせる罠の嵌め方がどこかの機関っぽくて
「あら?まさかねーw」などと結末が知れてしまう?ような?w
これは脚本・演出・監督のせいだね^^;
途中でラスト読めちゃうようなのはやめましょうよ^^;


しょっぱなからドンパチ!斬り!!ドカン!!で
それがずーーーーーーーーーーーーーーーっとなので
観ていて休まるヒマがありません。
なので
105分ほどの短い映画だけれどとても充実した感はあります。
ジョン・ローンも老けたなぁ~などと思いながらも
マフィアのボスなれどパパでもある役は
さすが役の演じわけが素晴らしい と私は思うw
ただ相変わらず瞳の寂しい人だなぁ~

日本人の役者も出てますよ
石橋凌
ケイン・コスギ

石橋さんは  呪怨 に出てるようにハリウッド慣れしてるといいますか
外国の映画にでてても違和感なくなりました。
年重ねてスゴミがでたからですか?
ケイン君は 悪いけどマダマダですねー
アクションするだけならもっとほかにもいると思うけど
まるで センチュリー○1 のCMの延長みたいなw
映画の世界ではまだまだまだまだ  まだがあといくつつけようか悩んでしまうw

私的には
どんなシーンもOKで
あまりに思いっきり血を飛ばしてくれるので途中何度か噴出しちゃったりしてw
最後まで楽しみましたけど、
もし、血はダメーーー とか
クビチョンパだめーーーーーーーーとか
拷問ポイのだめーーーーーーーーという人にはお勧めできません。
そのシーンを見れないとこの映画見せ場ないですから^^;
なので
デート向きではありません。
R指定ついてないのがとっても不思議です。
こんな結論でしめていいのかわからないけど


映倫     いったいなにを基準に審査してるんだろか???


勝手に採点 ✭✭✭✭☆

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ヤッタ!


ローグ・アサシン
試写会あたった!!!!
9/25九段会館行ってきます~~~~ヽ(゜▽゜*)ノ

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HEROES

急に決まった  海外ドラマHEROES  試写会☆


会場は10人ちょっとのメンバーで
用意していただいたドーナツとコーヒーをご馳走になりながらの鑑賞です。

200709212351000
1話2話 を連続しての鑑賞でした。


どんなストーリーなのかはHPを見る前はどんなか見当もつかなかったが
ひーろーず  ポスター等みる限りいろんなタイプの人間が並んで写っている。
んーー怪獣や戦争モノでもないようだ。
どうも未来?に関係あるのか?
ワクワクしながら画面に見入ること約100分。


ほ!!!!!!
なるほど!!!!!!
こーゆーヒーローか!!!!!
みなそれぞれ特殊能力を持っている☆
ほおおおおおお!!!!!!
話の流れでは
どうもアメリカでなにやらおこるようだ。
それを阻止すべき彼らが活躍するのであろうか??


登場人物みなそれぞれなんだか怪しいしw
能力もっている人間をとりまく普通人の存在もなんだか怪しいし
それぞれが知ってて知らぬフリをして
観察しているようにも見えるし
インドの教授の隣にすむかわいい女子も
何気にあやしいんだよなーーー
大体登場の仕方がいいタイミングすぎるw
なんて考えすぎなんだろうか??w

1話目
人物紹介に重点をおいてるせいか
ちょっと中弛み有り。
んーーーーーながいなぁ〜〜〜〜 などと
途中思ってしまう^^;
だが!これをじっと我慢して1話目後半からテンポがよくなる。
ドンドンドンドン話しに引き込まれる。
2話目
始まったと思ったら
あっ!というまに
エエエエエエエエエエエエエエエエエエエ もう終わり????
ちょっと!!!
3話目どうすんのさwww
すぐみられる環境じゃなんだからwwww
勿体つけないでちゃっちゃとミセテ!!!!!
という気持ちになります。

鑑賞後の座談会では参加したメンバーの知識の豊富さにビックリ!!
いやはや
おひとりずつ一言  なんて言われて引きつりながら発言したものの
ありきたりのことしか口から出ず
こっぱずかしいだのなんだのって^^;;;
でも主催者のやさしいおにいさん(アハ)が何気にフォローしてくれて
ホッと胸をなでおろし^^;
アンケート記入して
お土産をいただいてきました。
HEROESの袋の中には

P1000002

プレスシート
ポスター
マグカップ
メモ用紙

とドーナツとコーヒーだけでも美味しかったのに
こんなによくしていただいて<(_ _)>
でもw
この連休に続きが観たくてしょうがなくなるのは間違いなかったので
出来ればサンプルでDVDがほしかったwwww(ナンテオマエハズーズーシイ)

ここのところ
新登場の海外ドラマ試写が続きましたが
前回の リ・ジェネス 
今回の HEROES
タイプはまったく違うけれど
面白いです!!!
もし観られる環境の整っている方
観てみてください^^
シリーズプレミア9/29です!


勝手に採点 ✭✭✭✭☆

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ヘアスプレー

試写会といえども


またまた観にいってしまった  ❤ ヘアスプレー ❤

今回は2度目の鑑賞になるので
オープニングの歌もそれなりにおぼえちゃってて
知らず知らずにお口がパクパクしてるしw

しかし
あの踊り・歌唱力
すごいなぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
何度みてもカンシンしちゃう

最近ミソクソしてる気分の人
これみて一気に発散させてはどうでしょ?w

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シッコ

当たった劇場鑑賞券で   
シッコ SICKO
を観にいきました。


オープニング
いきなり  ららららら~~~  なシーンから始まります。
医療問題がテーマな映画だけに
なかなか納得させられっちゃったような?
先が心配でもあり、楽しみでもあり
マイケル・ムーアだけに期待してしまう。


観た結果
すっごくいい!
こんなに説得性をもったドキュメントってなかなかないんじゃないか?と思ったほど。
話をアメリカだけでなく
他国にも目を向けて、「いやいやそんなはずはない」と
自分が納得いくまでの取材。
日本の報道番組だってここまで調べるだろうか?
この映画観ると
日本もおそかれはやかれ
アメリカのようになるんじゃないか?と真剣に思ってしまった。


いままでなんの疑問も持たずに
医療をうけ、自己負担額が増えても
高齢化だからなぁ~~~~    などと
安易に受け止めてしまっていたのをものすごく後悔している。


フランス政府は国民を恐れているから

という部分があるのだけれど
なるほど
そうかもしれない。
フランス国民はデモ上手  とでもいうのか
納得いかないことには集団の力をもって訴える。
日本にはないな~~
デモ起こして政治が変わったなんて
近年聞いたことがないし
わたしだって一度たりとも参加したことがない。
参加して警察に逮捕されれば要注意人物になって
日々監視されリストに名前を連ねるだけになってしまう。

ん~~~~~~~~
本当に
日本も間近でないのか?
アメリカみたいになっちゃうのか?
いや?
今現在、保険屋が潰れた ってきかないって事は
日本もすでに同じなのか?
なにかしかいちゃもんつけては保険支払いストップして
シフク肥やしてるヤカラがいるんでないか?
日本に外資の保険が多数参入してるけれど
大丈夫なのか?

やだなー
急患で運ばれるのに
「救急車に事前申請しましたか」なんて
保険屋に質問されるの・・・・
遠いことではないかもしれん。。。

勝手に採点 ✭✭✭✭✭

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母べえ

9/13 松竹モニタ試写会
今回は    【母べえ】


吉永小百合さん主演の昭和初期~の家族愛が盛り込まれた作品です。
一言で家族愛といっても、1世帯それぞれの形があるように
この映画のなかでの家族もまた他とはちがった形なのだと思います。


母べえ(かあべえ) 吉永小百合さんの夫  父べえ(とおべえ)は坂東三津五郎さん
父べえは アカ といわれる治安維持法違反で検挙され拘置所へいきます。
暖かな丸いちゃぶ台を囲んでの食事のシーンから始まったと思えば
いきなり不幸への入り口です。
ここから親子4人の人生が変わっていきます。
親子を取り巻く人々も個性的です。

母と観に行きましたが
子供の頃同じ時代を生きたせいか感慨もひとしお
帰りの道々 「いい映画だった~~」 と
「きょうはどうもありがとね」 などと感謝の言葉までいただいてしまった。w


いま平和ボケが当たり前になって
日本が経験した戦争の映画やフィルムが目にすることが少なくなって
当然、本を読んで追求するってことも少なくなり
なにをきっかけに戦争と向き合うか と思った時
この【母べえ】は解りやすく、また、父母に問う場合も
とても解りやすいのではないかと思います。

子供役の二人が一生懸命
はつべえ と てるべえ を演じてました。
おねえちゃんはおねえちゃんらしく。
妹はいもうとらしく。
なんだかうちの姉妹みたいだ と思ってしまった。
自分の子供の頃みてるみたいで
すごく懐かしいし、恥ずかしかったな~~~
夏はシミーズ一枚にグンゼのパンツだったし
それで水浴びして・虫取りして
縁側でスイカを食べたものでした。
昭和40年代といってもまだまだこの頃の文化が
尾を引いてるんだな って感じました。


年明け1/26の公開です。
親子揃って観にいかれることをお勧めします。

勝手に採点 ✭✭✭✭✭

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シッコ

♠   シッコ   ♠
の鑑賞券が当たりました。

シッコ の意味が そうなの???


映画を観ればわかるのでしょうか?
医療問題
でもなぜ  精神病患者?
でもそれってサイコだよねwwww
なんなの?
シッコ
わたしには解らない(T0T)


こんなバカなわたしでも理解できる作品なんでしょか?
地味に心配です     ぷ

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呪怨パンデミック

✝呪怨パンデミック✝


観て来た~~~
9/1は映画の日
ポイントで無料で観れたけど
もったいないので1000円払ってw

んーーーーーー
どう表現すればいいのか?
とにかく
怖くなぁ~~い
恐くなぁ~~い
キモクなぁ~~い
カヤコの出生の秘密とかなんとかいうから
すごっく期待してたのに
どーってことなかったし・・・
結局なんも解決しないし
呪の趣旨が変わってきてるような気がするし
アメリカに被害飛び火してるし^^;
カヤコもトシオも
無賃乗車で電車バス・飛行機までw
いい意味で世界をまたにかけそうです  ぷ

そそ
オフシャルHPにトシオを探せゲームもよし
ケイタイサイトの呪怨ゲームで楽しむもよしw
お暇なときには是非ドウゾ❤


勝手に採点 ✭✭✭☆☆

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リ・ジェネシス 1シーズン

この夏休みに 全部観ちゃいました!


面白かった!!!!

一話目の デイビットがなんで車にはねられたか気になっていたんだけど
最終話を観て納得!!!!!


毎回毎回人とのふれあいを忘れないストーリーで
こういった作品(専門職系)って用語がむずかしかったり
そればっかり表に出されてるようなきがして
夢中になるってことはあんまりなかたったんだけれども
このシリーズはなにかちがう。


所長が女子なのもなにか好印象だし
その女子が決してヒステリックでなく
男子ともおとらない素晴らしい仕事をこなすし、
スタッフもそれそれが同僚をいたわり、助け、時には厳しいことも
言うけれども、でもそれがまったくイヤミでない。
観ていて不快に感じることがなかったのもすごい。


最終話に向けてどんどんその人それぞれがもつ
魅力に引き込まれていく。
マイクル・クライトン や ロビン・クック などの
医学小説のように
観すすめていくたびにドキドキワクワクしてきて
テレビを観ている時間よりもこのDVD観ているほうがながかったんじゃないかな?w

そそw
ワタクシは個人的にボブがお気に入り  (〃∇〃)
人付き合いの苦手なカレが
周りに同調していく姿がほほえましい。
そして誰よりも他人に敏感で思いやりがあるっていうのも
魅力の一つかな^^

勝手に採点 ✭✭✭✭✭

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ジミー・ミリキタニ

ミリキタニの猫


映画というより  ジミー・ミリキタニ氏の生きてる証 っていうのかな
ドキュメンタリーなんだけど
自作自演してるようなところが感じられたり

マイペースっていえばいいんだろうけど
身勝手わがまま って言っちゃ悪い? って気もするし^^;
でもカレの書く絵は
本当に胸を打つ
美しい色彩の中にその色とは全く正反対の感情を訴えようとしてるっていうか。。


観に来ていた女子が言ってたなぁ
「癒されたくて観に来たけど、重い。。」って^^;
そうかもしれんけど
でも、重い中に周りにいる人を和ませるっていうか
なんくせも屁理屈も可愛くみせてしまうカレの人柄っていうのか
それを感じるととても癒されたのは私だけか?w


終わりには
監督と生ジミーさんが登場して歌まで披露してくれてww


猛暑のなかにもなにか心が暖かくなるお話でした。


勝手に採点 ✭✭✭☆☆


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ミリキタニの猫

http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/


8/14試写会当たった!


猫好きなひとにはたまらないんだろうなぁ~♡

どんな映画かまったく想像がつかないので
楽しみに行ってきます^^

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ヘアスプレー

ヘアスプレー試写会行ってきた!

のっけから
「あ゛=========!アメリカニマタヤラレタ!!!」
その一言に尽きる!!!!


歌唱力
ダンス
表現力

なにもかも素晴らしい!


続きを読む "ヘアスプレー"

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トランスフォーマー

試写会行って来た!

はじまってすぐの戦闘シーンの迫力に  ヤラレタ!!! 


そして主人公サム(ロボットが主人公のような気もするが?w)をめぐって
いろいろはじまって・・・


あまり書くとどうかな?って思うけど、
ほかにこれ見るヒトもいないから まwいいか?って気もするし?w

とにかく2時間30分
画面に釘付け!
ロボットが会話したり、感情をもっていたり
いろいろなものに変身できてしまうとことは
イヤハヤ
ガンダムではものたりなかった人にはすっごくいいかも!?
マジンガーzだって人が操縦してたしな。
でもトランスにでてくるのは全部それぞれの意思で動いてるところが面白い。
話の中で無茶なとこも多々有りますが、
でもこれは子供も大人も一緒の時間を映画館で楽しめる作品となっていて
夏休み公開がピッタリと思います。
破壊だけでなくて心や価値観など、見ていて不快感が残るようなことがなく
どこか気持ちが暖かくなる作品でもあるような。

キャラクターそれぞれがとても魅力的です。
合同デートとか仲間同士で観に行くとか
そんな共有の時間を過ごすのにもお勧めかと思います^^


勝手に採点 ✭✭✭✭✭

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リ・ジェネシス



ドラマ試写会
はじめての経験だったけどなんもなんも!
映画とひけをとらぬ内容にビックリ!
試写室は小さくて全部で40人入ればいいぐらいなとこだったけど、
でも逆にそれが落ち着いて観れてすごくよかった!


内容は
今までに発見されたどのウイルスと断定できない
致死率の高いウイルス。
それが国道にそってどんどんトロントの街へと近づいてくる・・・
観ててドキドキです
先が気になる気になる!
登場人物もみんなそれぞれすごく個性的!
ERや24やかつてのツインピークスなど
テレビドラマが日本へ ってのは珍しくなくなったけど
これはCSI好きな私としてはそれを上回っちゃうかも??w


お土産に非発売のDVD5枚もらって
この先の続が観られそう。


週末・お盆休み
ユックリ鑑賞したいと思います^^

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オーシャンズ13

オーシャンズ 見ましたよ!

あたしは好きだな!!!!www
(誰かには「あーたなに言ってんの!w」って言っといたわw)

オープニングおしゃれだし
カットのコマワリてか、流れがコミックっぽくて好きだわ
ただ別撮りが多いのか割が多すぎるって気もするけれどw
人気者の皆さんの集まりだからね~~しょうがないっちゃしょがないw

ストーリーも多少無理あんじゃない?それが良かったり
派手なアクションあるわけでないけど
あっちこっちに笑いのツボが(-ι- ) クックック

夏バテで
映画みたいけど派手なアクションものは疲れるし
デモ見たい!
って時にはうってつけかも?w
あたしはいつ観てもOKだけどヾ(◎▽◎)アハアハ


ネタバラシじゃないけどw
5ダイヤの鑑定士のおじさんw
その儲けた金で早く医者行って_(T▽T)ノ彡☆ばんばん!

勝手に採点 ✭✭✭✭☆

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今週の予定

今週はめいっぱい?

試写会目白押しです。



7/24    オーシャンズ13

7/25    ドラマ リ・ジェネシス

7/27    
トランスフォーマー

7/28    
ヘアスプレー

7/29    
常田富士夫民話の世界(試写会じゃないってw)



芸術の秋ではないのに

なんだか文化に触れることの多い1週間になりそうです。

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怪談

怪談   試写会いってきますた
「怪談の夕べ」京極夏彦さん、尾上菊之助さんほか作家の先生のトークショーもあり、
午後16:00開始19:45終了とみっちりと充実した時間を
すごすことができました^^


原作真景累ケ淵をもとに 中田秀夫監督が映像化しました。
いいです。
日本の文化とか景色・空気感
光のひとつひとつとってもいいです。

もちろん
(=◇=;) ギクッ
とする場面もあり、背筋が寒くなることあり
日本の怪談がそろりそろりと身体に入って来ます。


熱い洋画もいいですけど、
怨念の日本映画もいかがでしょうか?

菊之助さん

なにか・・・

きをつけてくださいね。

なにか気になります・・・

勝手に採点 ✭✭✭✭☆

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むかしむかし

http://www.radionikkei.jp/minwa/

昨日招待状が届きました。

これも何かの縁だと思うので楽しんできたいと思います。

むかぁ~~~しむかしのことじゃった。。。

ではじまるのでしょうか?w

演目が楽しみです^^

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リ・ジェネシス

カナダのテレビドラマDVD発売にあわせて

京橋で【リ・ジェネシス】試写会当たりました。

( ̄-  ̄ ) ンー

面白いのかな?

そうなんだろか?

ものは試しだw(だから試写かw)

近いし行ってみようかと思います^^

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怪談

楽しかったリョコウもあっという間に過ぎてしまい

もうはや1週間経ってしまった。。。

楽しくて美味しくて

天気に恵まれた3日間ですた(T0T)

して、

帰ってきて

「オーシャンズ13」 試写会あたってるじゃない!w  ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

ところが旅行中に一足先に試写会観にいったのが言うには

「面白くないよ」  とあっさり。。

して!行こうと思ってた招待状くれちゃってるし!

行けないじゃん!

面白くなくても観れないじゃん!

ブー (((( ------- ε ------- )))) ブー

何日かむくれてたら

当たったw

怪談・京極夏彦氏のトークライブ付」 うはw

いっさw

7/22はコレ観て憂さ晴らしするから(-ι- ) クックック

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上半期 どんだけ観たのかなぁ~

並べてみよう

どろろ

ナイトミュージアム

パフューム

あかね空

プロジェクトBB

ハンニバルライジング

スパイダーマン3

パイレーツオブカリビアン

シューター

自虐の詩

ゲゲゲの鬼太郎

やじきた道中てれすこ

シュレック3

300

しゃべれどもしゃべれども

ダイハード4.0

(□。□-) フムフム

なかなかいい結果ですwww

さらなる鑑賞続けましょうwwwww

|

300

6/16(土)は 300 観て来ました。

漫画原作とはいえよかったです!

観終わって哀しいやら、なにやら色々複雑な心理になっちゃって

自然と涙がこぼれました。

R-15 とはいえ別段残酷っていうわけでもないような?。。

首とんだり、手足飛んだりはしますけど、

でもその程度は 多々ある漫画・アニメでも同じような?

ともかく

そんなことは抜きにして、一本木で気持ちのいい映画でした。

次回は アポカリプト 観にいきたいですね~(~0~)

勝手に採点 ✭✭✭✭☆

|

そして ダイハード

この間 ダイハードのスペシャルナイトイベント行ってきたが

昨日帰宅したら試写会当たってたヾ(◎▽◎)アハアハ

今月は ダイハード 三昧です☆

何度見てみても飽きないのでw

必死に会場行きたいと思いますヾ(◎▽◎)アハアハ

|

ダイハード4.0スペシャルナイト!

6/12  ダイハード4.0スペシャルナイト 行って来ました!

18:00開始のパーティとはいえ
なかなかブルースはじめジャスティン・マギーは現れず。 


ん?
レッドカーペットにセレブのかたがた??


( ・_・)ジッ・・・・・・・・・・・


まず   ルー大柴
次    高橋ジョージ・三船美佳夫妻
して?  ジローラモ
・・・
ん?   りんか
おお?  Lilico
え?   品川庄司
あ?   フジテレビアナの笠井w


だれか忘れてないかな?ww
おもいだせなかったらゴメンナサイww




あwwww なんかモデルの男女いたw



してそれから待つこと30分


やっと現れた!!!!
イベント用に支給されたブルーのダイハードTシャツを着て
ワクワクドキドキ。。。
パーティだからフリードリンクで飲み放題だけど
これが飲むヒマないってw
レッドカーペット歩いてくるお姿が・・・
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
神々しい!!!!!!!!!!!!!!

ブルース。。なんて色っぽい目つき、、
( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ… なんか手が震えてきたwww
頭はうすくなっちゃってツルツルだけど
やーーーーーーーーーーーーーーー><
やっぱいい!
1時間半待ったけど
そんなのどうでもいいわwww
とにかくこの姿目に焼き付けないとwwwww
(〒_〒)ウウウ
もお目が踊っちゃってどこ見ていいかわからないww
マギー?
マギーどでもいいやwww
あんまかわいくないwwwwwwwwwww
(あwいっちゃったwww)
こないだみたキャメロン・ディアスのほうがもううううずっと可愛いしキレイ。。
マギーわがままそうだな。。ヾ(◎▽◎)アハアハ
(またイッチャッタww)
毛穴開いてるよ(,,・`ノ。・´)コッソリ
ジャスティン・・・
なにげにお口の大きなかわいいボウヤ☆
みんなの握手やサインにおわれて汗だくなってて^^;
ハリウッドスターが額に汗かきヌギヌギしてるのはじめてみたわww



時間押せ押せのパーティで
シャメろくに撮れず
ブルース近距離50センチで見れたし!!!!
ジャスティン握手してくれてありがと!!



ε= (´∞` ) ハァー
疲れたけど
劇場鑑賞券もらったし
記念にTシャツ残ったし
熱気で少々頭痛もあったけど
でも素敵な夜過ごせましたよ^^
どうもありがとう!!!!!!!!!









あああww
いたあと一人wwww
いけたになおきwwwwwwwwwwwwwwwww
思い出せなんだヾ(◎▽◎)アハアハ
Event10

Event03Event04

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