黒い家
黒い家 ブロガー試写会いってきた。
会場は久々に訪れる FS汐留。
こじんまりしているけど、足元がゆったりしていて座席もいいので
お気に入りの劇場です。

オープニングは普通に
新人保険外交員さんが初出勤のところから始まります。
ただ、画面がどよ~~~んとしていて
これから起こる恐怖というか狂気というか
それを暗示しているかのような雰囲気です。
韓国映画ってこーゆーところすっごく凝ってると思います。
そそるというか
かきたてるというか。
出来事のおこりは
「自殺でも保険金おりますか」 という
これから私死にますけど・・・っぽく聞こえるような電話から。
この電話と取り次いじゃったのが運なんでしょうな。
でも、原作読んで日本版黒い家知ってる人には
この先に起こる狂気事件のことはもう読めてしまうかなぁー。
原作がとにかく強烈なので、この強烈さをどのように映像化するんだろう・・・
まずそれを気にしながらも話はどんどん進んでいきます。
原作のイメージを壊さず、また期待を裏切らず。
いいですよ~。
残酷なシーン有、血も流れますが、
この作品は心理戦というのでしょうか。
精神を病んだ人たちとの格闘。
そして次々と出る犠牲者。
踏み切りのシーンでは
「すっげ!アッタマイイ!!!!」と関心してしまう罠。
ただ残念なところはカメラカットが ブツ っという感じだったのが残念でした。
もっとギリギリなところで ブツ と切れるならばそれはまた素晴らしい心理戦だったのでは?
などと、、生意気言ってみみちゃったりします^^;
しか~し
音響効果はいいと思いました。
ドキ!ウ”ウウウウウ、、 と感じたところはやっぱり音でした。
ゾーーーーっと寒気もするし
そして画像の色居合い。
陰気な、よろしくない空気の流れ方。
素晴らしいと思いました。
公開される劇場が少ないのが残念です。
もっと身近に足が運べる劇場が多ければ前作(日本版)や
原作と見比べ読み比べができるのになーーーと。
それが残念でしょうがないです。
私も試写会当たるまではどこに見に行こう。。と悩んでいましたから。
もし今後なにか企画を作るのでしたら
是非、日本版&韓国版2本立て といのがいいなー と思うお彼岸でした。
ゆびぱっちんです。
お話のわりに土産がかわいいので
心の隅で プス
と笑った一品です。
帰りは 日テレ地下にある ドーナツプラント さんへ。
ここでドーナツしこたま買って帰りました。
おいしんですよ~~~![]()
大好物のひとつです♪
そうそうー
最近気になるのが劇場内でのマナーの悪さ。
終始話していてうるさかったり
いびきかいてずーーと寝てたり
携帯電話開いてメールしてたり
自分の前の座席に人が座るのがいやで傘や荷物で席取をカモフラージュしてたり。
なんで自分勝手な人が増えたんだろうと
心底哀しいものです。
勝手に採点 ★★★★☆
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