ウォーター・ホース
ウォーター・ホース 試写会いってきた。
第二次世界大戦中のスコットランドの話。
時代を超えて ネス湖のネッシー といえばだれでも知っている、
伝説の生き物 ウォーター・ホース のお話です。
ネッシー実在させちゃって
どうしめくくるんだべ??
と心配をよそにお話はずんずんずんずんと観る者を夢中にさせます。
1時間56分の上映時間中時計を気にすることのない
なんだかんだと見ごたえのある作品でした。
時代背景や人物描写などみてとるに
大人向けのファンタジーであることは間違いないと思う。
字幕での上映だったが、日本語吹き替えで上映しても小学中学年ぐらいの子供なら
ディズニーなみに夢中になるかな? と思った。
イヤミのないお話でした。
主人公の少年がウォーター・ホースにのっかって
水中を冒険するシーンはのっかっている本人よりも
画面を見ているコチラのほうがドキドキするような?w
けっして可愛い顔してるわけでないウォーター・ホースの顔がアップになっても
なんでか顔がほころぶような愛嬌をもっていて、
「ペットはかわいいだけじゃないのよ」 というのがなにか教えられているような?w
さすが
ナルニア・ロードオブザリング のスタッフ作品であります。
登場人物それぞれもとても印象的にえがかれています。
時代背景を理解するとともに
犬・ネコ・鳥 などとはちょっとちがったペットを飼った気分にもさせてくれるこの作品。
わたしはすごく好きです。
最後いったいどう終わらせるんだ???という心配をよそに
なんとなく自然に終わらせてくれたのも好印象です。
殺伐とした時代に信頼・愛を育んだ物語であります。
この冬
水物映画だけに観ていてちょっと寒い感じしますが
暖かくしてぽよよ~~ん
とした気分で鑑賞してはいかがでしょうか?
主人公の少年 何気に 細川たかし氏 に似ているようなwwwww
ずっと気になってますwww
勝手に採点 ★★★★☆
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